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不登校の大学進学率・・・厳しい現実

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青田です、

以下の質問が届きました。

******************質問********************************

中学2年の私立の進学校に在籍する
息子がいます。

勉強が追いつかず不登校になりました。

半年以上休んでしまい、
大学進学させたいのですが、もう無理なのかと
諦めています。

今後、どうすればいいのでしょうか。

******************終わり******************************

……

回答:

以前にも聞きましたが、

高校生の大学進学率を知っていますか?

私の学校の不登校の子:約80%
全日制高校:約55%
通信制高校:約18%


普通の全日制高校の平均が
55%になります。

通信制高校は、わずか18%。

私の学校に来た不登校の子たちは
年によって違いますが、だいたい
80%ぐらいが大学進学します。

高校生全体が55%ですから、
不登校だった子が8割近くも大学へ
行くのです。

学校関係者の方、塾の先生方から
大変驚かれます。


実際、不登校の子が多く行く通信制の
高校で18%です。純粋に不登校の子
だけだと、さらに低いと思います。

冷静に数字で判断するだけでも、
不登校になることで大学進学へ道が
狭くなってしまいます。

遅れた勉強を取り戻すことができなかったり、
そもそも諦めてしまい、目指さなくなるのです。


だから、不登校になるということは、
将来にとても厳しい現実があるのです。

これは大人の世界を知っているあなたなら
分かると思います。現実と理想はどうしても
違います。

子どもが自分の自由に将来を決めるのは
当然です。

コミュニケーション能力もあって、自立力も
十分にある子なら、自由に、どこの世界へ
進んでもやっていけるでしょう。

私もそういう子なら何も言いません。

でも、コミュニケーション力も自立力も
足りない子を自由にさせたら、どうなるでしょうか?


厳しい世の中を本当に生きていけるのか?

何か保障のようなものを持たせなくていいのか?


その点を冷静に考えて、私は不登校の子でも
大学進学できるような教育プログラムを開発して
きました。

不登校の子に、決して、学校を休んだことが
マイナスにだと考え、悔しい思いをしてほしく
なかったからです。

安心して、子どもも親御さんも将来を過ごすために
大学進学への道も用意してきました。

私は教育者として、どんな道でも選べるように
選択肢を増やしてあげることが大切だと思って
います。

最初から大学進学を諦めてしまうのではなく、
その道も進めるんだと、安心させたいのです。

それが私の学校を多くの方が選んでいただける
理由だと思っています。

あなたがどう考えるかはわかりませんが、
私は不登校の子には諦めてほしくないと
思っています。

ご理解いただければ嬉しいです。

では、また。

青田


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aota





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プロフィール

不登校教育研究所 代表
青田 進


<今までの不登校教育実績>
再登校させた数=3919人
不登校の大学進学率=約92.7%
不登校教育歴=約21年
不登校講演会の参加者数=約7671人
現在、教育中の不登校生数=約723人

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