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【不登校】友達がいない高校の不登校の厳しさ

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青田です、

以下の質問が届きました。

******************質問********************************

高1の息子は11月中旬から頭痛を訴え
不登校です。

真面目でみんなと仲良くしていますが、
特別仲の良い友達はいません。

休み始めてからは、誰とも連絡を取っていないようです。

家では元気に過ごしていましたが、冬休みに入ると
ご飯の時以外顔を見せず、口も聞かず、朝も起きて
来なくなりました。

家族みんなで共同作業と共感の会話をし、
今はリビングで楽しく会話したりゲームを
したりしています。

でも、まだ朝は起きてきません。

留年のタイムリミットが迫っています。
私たちに他にできることはないでしょうか?

******************終わり******************************

……

回答:

高校の不登校で、留年間近になって
しまっている子のストレスは、非常に
強いです。

しかも、友達がいないことで学校生活は
真っ暗です。


親のプレッシャーが共同作業法で
消えても、学校のストレスが強すぎると
朝起きられません。

不登校のストレスは3つあります。

・親
・友達、学校
・将来


普通は、この3つの中で親のプレッシャーが
強すぎて、朝起きられなくなります。だから、
共同作業法で親子関係を改善すると、朝も
起きてきます。

学校や友達、将来への不安は、まだまだ
中学生ぐらいだと見えないし、どうにかなると
思えます。

しかし、この子の場合は違います。

まずは友達がいないので、孤立感の
ストレスが非常に強いです。


学校へ戻れたとしても、一人ぼっちなら
行きたくないと思うのも当然です。


さらに、高校の不登校で留年間近だと、
自分の将来が全く見えなくなります。
これもすごいストレスです。


だから、朝起きられないのです。

こういう状況になってしまった以上は、
子どもの将来を考えるなら、スムーズに
転校してしまった方が良いと思います。

友達が一人もいない状況はすごく難しいです。

学校へ戻れる子の多くが友達のサポートが
あります。友達が守ってくれるから、安心して
学校へ行こうと思えます。

それがないので、当然、時間がかかってしまいます。

それらを総合的に判断すると、やはり、転校の
決断をしなくてはいけなくなると思います。

とにかく、時間がないことと、友達がいない
ことは、大きな壁です。新しい環境で再出発を
してあげた方が良いと思います。

私の学校にも、今、多くの高校生の不登校から
転校の相談があります。

全日制高校なので、留年が決まると転校は
できなくなります。必ず留年前に転校をして
もらわないといけません。

ルールなので仕方ありません。

せっかく、やり直そうとしていた子でも、
こういう基本ルールを知らないために、
再び動けなくなってしまう子がいます。

高校の先生もあまり知らないルールだったり
するので、しっかりと情報を集めて、動いて
くださいね。

では、また。

青田


追伸:
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aota





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プロフィール

不登校教育研究所 代表
青田 進


<今までの不登校教育実績>
再登校させた数=3919人
不登校の大学進学率=約92.7%
不登校教育歴=約21年
不登校講演会の参加者数=約7671人
現在、教育中の不登校生数=約723人

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