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【不登校】子どもに感謝の心を持たせる2つの方法

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青田です、

以下の質問が届きました。

******************質問********************************

不登校の子に感謝の心育てるには、
どうしたらよいのでしょうか?

******************終わり******************************

……

回答:

子どもが不登校になるとワガママで
好き放題です。

「感謝の心」があるのか疑問に思います。

そう感じるのは当然です。

学校を休む罪悪感も見られず、
勉強もせずにゲームや動画ばかりで
がんばる様子もない。

そして、自分だけ偉そうに振る舞う。

自分の子育てが間違っていたのでは
ないかと感じてしまうかもしれません。

感謝のない子は、他人に対しても
感謝を持てなくなります。嫌われて
孤立した人生を歩くことになるかも
しれません。


感謝の心を持った人は、人から愛される
ようになるので、大切にされます。

素晴らしい人生を送ることになるでしょう。

なぜ、感謝できないのか?

思春期の子、反抗期の子は、動物本能の
動きが活発なので、理性的になれません。
感謝していないのではなく、それ以上に
自立しようとする傾向が強くなります。

そのため、親への感謝の度合いが
少なくなってしまうのです。


ここで親の対応が間違ってしまうと、
将来にわたって感謝しない子に育って
しまいます。

感謝される親であることは前提条件です。

これが出来ていない状況で、感謝する子に
なることはできません。良い親子関係を
作っておいてください。

共同作業法をやることです。

感謝の心を持つには、簡単に言えば、
親自身が感謝の心を持っていることです。

具体的に言うと、母親に感謝の心を
持つためには、父親が母親に感謝の心を
持つことが大切なのです。

他人が感謝、尊敬しているから、子どもの
子どもの心の中に感謝の気持ちが出てくる。


つまり、誰かが目の前で感謝している
様子を見せることなんです。

だから、父親が母親を感謝していることを
子どもの前で見せていないなら感謝をする
ことはできないのです。

これが1つ目に大切なことですね。

次に、感謝の心を持つためには、
親から離れることです。


離れて初めて子どもは親の偉大さに
気がつきます。

私の学校は寮生活をしているので、
子ども達が親元を離れて暮らしています。

今まで身の回りの世話をお母さんが
どれだけやっていてくれたのかを知って
凄さに気がつくのです。

自然と感謝の心を持つようになります。

もちろん、私たち大人がいつも実家にいる
お母さん、お父さんに守られていることを
感謝するように話もしています。

感謝の心を持つためには、感謝の場面を
見せることなんです。


すぐに結果が出るわけではないです。

子育てや教育とは時間がかかるものです。

思春期という状況を考慮しながら、じっくりと
良い関係を作ってください。

では、また。

青田


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暇な時にここをクリックしてみてください!

aota





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プロフィール

不登校教育研究所 代表
青田 進


<今までの不登校教育実績>
再登校させた数=3919人
不登校の大学進学率=約92.7%
不登校教育歴=約21年
不登校講演会の参加者数=約7671人
現在、教育中の不登校生数=約723人

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