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【不登校】息子に寄り添うのを拒否する父親

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青田です、

以下の質問が届きました。

******************質問********************************

高校1年生の男の子です。
1学期の終わりから不登校です。

今月来なければ進級が難しくなります、
保健室登校でもいいので学校に来てほしいと
言われました。

息子は真面目で頑固な性格です。
相手や周りを気にして自信もないのか
あまりはっきりと主張をしないようです。

現状は、朝起きれず12時から13時頃に起きます。
起きてからは常に携帯を見ています。

夜1時半から2時頃に寝ます。

常に携帯を見ているのでまともに話ができません、
それでも普通の話をすると話してきますが、
学校の話になると何も答えません。

姉には顧問のことが嫌だと会いたくないが
隣のクラスの担任だから会う確率が高いから
行きたくないと話したそうです。

主人は情報だけ話して後は本人が動くしかない
見守るしかできないだろう。といいます。

もともとあまり話しする親子関係では
ありませんでした。男の子は父親との関係性が
重要と主人に話し冊子も読んでもらいましたが
それも一つの考え方だというだけで受け入れて
もらえませんでした。

このままでは何も変わらず、ますます引きこもりに
なるのではないかとどうしたら良いのか分かりません。

今の状態から抜け出させるにはどうすべきでしょうか。

******************終わり******************************

……

回答:

不登校解決を阻んでいるのは、
2つの環境です。

・家庭環境
・学校環境

不登校になった原因は家庭にはないと
私は考えています。しかし、不登校から
学校へ戻ろうとする時に家庭環境が
大きく影響しています。

この相談者の家庭もそうです。

明らかにお父さんが大きな要因になって
います。


家庭環境が原因となって動けないのです。

自信が無く落ち込んでいる息子に対して
父親が見守る態度をとれば、子ども自身は
拒否されていると感じるのは当然です。


どうしても、父親の多くは、トラの母親が
子どもを谷から落として這い上がるのを
教育だと思っているんです。

普通の時ならいいですが、足の骨を
折っている場合に、それをやってはいけない。

今は通常時間ではなく、緊急時なのです。

当たり前のことに気がつくかどうかです。

家庭環境の問題というのは、深刻です。

父親だけが問題ではないのです。それを
受け入れているお母さんも問題なのです。


だって、子どもにしたら、父親も母親も
どちらも大人です。大人の世界でどんな
話し合いがされているかなんて知りません。

両方を見ているのです。

どれだけ学校を変わって、転校したり、
進学したとしても、家庭環境がそのままなら
不登校は続きます。


不登校とは、子ども自身の考え方、観念が
大きな要因です。固定観念、生活習慣です。

それを作っているのは、家庭環境です。

家庭環境は親が作っている。

その親の固定観念、生活習慣によって
家庭環境は出来上がっています。

親自身の観念を変えなければいけません。

今までのやり方、教育方法ではない方法を
やらなければいけません。

教育の多くは、待つことで子どもの成長を
促すことができます。

しかし、不登校は違います。

待てば待つだけ、悪化していきます。


例えば、虫歯になって、痛いのを我慢すれば
どうなるか?歯がなくなるだけですよね。


不登校だって同じで、待てば待つほど、
精神状態は悪化していきます。

父親を動かすのは、お母さんしかいません。

お母さんは動かないと思っているのです。
あなたが本気になるしかありません。

それ以外にはありません。

家庭環境を変えるかどうかです。

私の所には、家庭環境をどうしても
変えることができないから、子どもを
預ける親御さんもたくさんいます。

それも親御さん自身が変わったという
ことだと思います。

どのように変わるかは、あなた次第です。

待っていても家庭環境だけは変わりません。

今すぐ、行動して、お父さんと息子さんで
共同作業法をやってください。

では、また。

青田


追伸:
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aota





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プロフィール

不登校教育研究所 代表
青田 進


<今までの不登校教育実績>
再登校させた数=3919人
不登校の大学進学率=約92.7%
不登校教育歴=約21年
不登校講演会の参加者数=約7671人
現在、教育中の不登校生数=約723人

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