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【不登校】お母さんがイライラして、精神的に限界になってきた。

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青田です、

以下の質問が届きました。

******************質問********************************

中3の息子が、(中2)1月ごろから月に1,2回,
朝起きず欠席するようになりました。

3月には終業式にもいかず,,。理由は一切言いません。
具合が悪いなら医者に行こう、出なければ学校に行こうよ,
と促してもうるさい、あっち行ってのみでした。

4月になり,すでに10日ほど休んでいます。

休日は,家族で釣りに行ったり,花を植えたり,
テニスをしたり,明るいです。

夜中の3時まで寝ず,学校の終わる時間まで
起きてきませんでした。

今は12時~1時ころには寝るのですが,
やはり朝起きません。

登校時間に合わせて目覚ましをかけ,明日の準備も
してあるのですが(親へのポーズなのでしょうか),
行かないのです。

部活の親友に迎えに来てもらった日は登校しましたが,
次の日は拒絶,先生や学校の話題を出すと,
チック症状も出ます。

高校にはいきたい,塾は部活を引退したら
行くというので,休みにしています。

家ではスマホ、パソコンでユーチューブ,勉強は
全くと言っていいほどしません。

なぜ学校に行かないのか,先生を嫌いでもない,
友達とも特に何もない(まったく何もないわけでは
ないでしょうが、)理由を言わないので、
動きようもなく、、。。

フリースクールは嫌、転校も嫌、放課後登校も嫌、
ではどうしたらいいの?今の状況を理解しているの??と、
母親のイライラが募り、優しくするのももう限界です。
どうしたらよいですか?

******************終わり******************************

……

回答:

このお母さんの反応が普通です。

不登校の8割の子は理由がないです。

イジメでも、人間関係、勉強の遅れなども
何もないのに学校を休んでいる子たちが
ほとんどなのです。


本人も、なぜ学校へ行けないのかが
よくわかっていません。

学校へ行こうとすると体が動かない。

そして、学校を休んでしまうと周りの目が
気になるので、友達や先生に誘われても
行けなくなるのです。

不登校の原因を知らないと、何をどうやって
対応すればいいのかわかりません。

私が小冊子やメルマガで話しているように、
不登校は「自分らしさを抑え込む」ことで
ストレスが起きて、学校を休んでいます。

自分らしさを出せない理由はいくつかあります。

不登校の理由1:
真面目で心が優しいから、周りに合わせる
ようなことを優先する。

不登校の理由2:
自我が確立できていないので、自分らしさを
出せる強さ、自立ができていない。

不登校の理由3:
自分らしさが何かわかっていない。

・・・

大きく分けるとこの3つが理由になります。

これらが重ならないと不登校にはなりません。

では、学校に通えるようになった今、これらの
原因を解決するために何をやっているかです。

何もやっていないとしたら、子どもは我慢して
学校へ通っていることになります。我慢の限界が
やってきたら、通えなくなります。


学校へ戻すことをがんばるのですが、本当は
その次が大切です。

例えば、先日も、私の学校には相談の電話が
掛って来ています。1つや2つではありません。
日本全国からです。

高校進学して、再び不登校になったのです。

少しでも楽に通える学校を選択したのですが、
それと、この3つの問題は全く関係がないです。
だから、入ってみて、通えるけど面白くなくて、
自分らしさは出せないままらしいのです。

それで転校したくて相談が届いています。

でも、普通科ではないので転校はできません。

そういうことがこの時点で日本中で起きて
います。

そうならないためには、この子らしさを
追及してほしいんですね。ただ学校へ通う
だけではなくて、自分らしさを出す活動を
少しでも作ることです。


もちろん、不登校だったから自信がないです。

人間関係も不安です。

勉強も遅れて、不安です。


だから、勉強の遅れも取り戻さないと
いけないし、人間関係も築けるようにして
あげないといけません。

親子関係も再構築してあげないといけない。

やることは色々あるんです。でも、不登校の
理由を解決するためにすべてやっています。

この点を間違えないようにしましょうね。

昼夜逆転気味なのは、親子関係が原因です。
ゲーム依存、スマホ依存も親子関係です。


子どもは親が自分の気持ちを理解しようと
してくれないことにイライラしています。それで
親を避ける、現実逃避の為に、逃げている
のです。

共感の会話法が必須です。


そして、特にお父さんが共同作業法をして
あげないと、家の中の生活習慣は改善を
していきません。


朝起きないことには学校も行けないです。

やはり、まずは学校へ戻る前に、家の中で
規則正しい生活リズムを作ることです。
親子関係が原因なら、それを改善すること。

それでは、今すぐ、私の小冊子を読んで、
不登校の原因を理解してください。

そして、親子関係を改善する方法を使って、
子どもの生活リズムを取り戻してあげてみて
くださいね。

それで、次のステージへ進めますよ。

では、また。

青田


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不登校教育研究所 代表
青田 進


<今までの不登校教育実績>
再登校させた数=3919人
不登校の大学進学率=約92.7%
不登校教育歴=約21年
不登校講演会の参加者数=約7671人
現在、教育中の不登校生数=約723人

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