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【不登校】「これ以上、何をやればいいの?」と悩まれている方へ

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青田です、

以下の質問が届きました。

******************質問********************************

中学2.年の男の子です。
中学1年の秋から学校に行けなくなりました。

小さい頃からピアノを習っていて音楽全般が好きです。
6年生の時にドラムに目覚めクラブは吹奏楽部に入ってます。

先生の教えにより部の先生にドラムをさせて貰うように
お願いしましたがその事を伝えても中々動き出しません。

休みの日は友達とも出かけるし家でも家族と話しも出来ます。

親としては出来る限りの事はしたつもりです。今後どの様に
すればいいのか悩んでいます。よろしくお願いします。

******************終わり******************************

……

回答:

不登校解決には、学校の協力が絶対の
条件です。

しかし、すべての学校、先生が不登校へ
理解があるかどうかは別の話です。実際、
私の開催している「不登校教育フォーラム」に
学校の先生たちも参加されます。

先生たちに話を聞くと、中には不登校の
知識が20年前ぐらいじゃないかと感じて
しまう人だっています。

全国各地での「不登校教育フォーラム」:
http://futoko.main.jp/forum/forum.html


不登校の子、一人に対して特別扱いも
できないのもよくわかります。

ドラムをやりたいと言っても、吹奏楽では
基本的にはドラムは使いません。使う事で
楽曲が限られ、他の生徒に影響が出ます。

一人の生徒の為よりも、多くの生徒の為を
優先してしまうのは当然のことです。

学校側の事情も考えないといけないです。


だから、私の学校ではそういう子の為に、
吹奏楽とは別に軽音楽サークルを作らせて
活動をさせています。


同じような子はたくさんいるんです。

他の部活や吹奏楽部と兼ねている子もいます。

これは部活の顧問一人だけで、できるような
ものではありません。学校全体の協力が必要
です。

今の状況がよくわからないのですが、学校へ
行けていないのだとしたら、クラブ活動がどう
とかではありません。教室へ戻る為の対応を
しなければいけません。

クラブは教室復帰してからの話です。


順番を間違えない方が良いです。

私のアドバイスを聞く時に、大切な事が
あります。

これは、私だけでなく、どんな問題でも
同じことです。それは、あなたの子どもが
不登校のどの段階、ステージにいるかを
知っておく事です。

しっかりと、自分のステージを考えて下さい。

ある人にアドバイスした方法が、あなたに
合うわけではないです。ステージに合わせて
私は話すようにしています。

不登校には大きく分けて7つのステージが
あります。

不登校解決の全体像と私は呼んでいます。

【不登校解決の全体像】
ステージ1:不登校の原因を学ぶ
ステージ2:親子関係の改善
ステージ3:朝、普通に起きてくる
ステージ4:登校刺激
ステージ5:別室登校
ステージ6:教室復帰
ステージ7:不登校改善教育

・・・


大きく分けると、このようなステージに
分かれると思います。

例えば、この相談者はステージ3の段階に
いるんですよね。ステージ7の段階で部活や
感性を育てる活動が必要になります。

大きくステージが違います。

不登校は繊細で豊かな感性が原因ですよね。
その感性を発揮、表現できる場所を学校で
作ってあげない限り、解決はできません。


結局は、我慢して学校へ行く事になります。

だから、この子の得意な事をさせてあげたいと
考えている。その気持ちはすごくよく分かります。

でも、今のステージはそこではないはずです。

まずは、学校へ戻る為に別室登校からスタート
させてみてください。


私がメルマガで話している「登校刺激会話法」
からやってみることをおすすめします。すごく
効果的な会話法です。子どもが自分の意志で
動き始めてくれます。


不登校の全体像を観れば、自分のやっている
ことが正しいのか、間違っているのかが、
よくわかってきますよね。

それでは、今すぐ登校刺激会話法を使って、
子どもを別室登校へ導いてあげて下さい。

では、また。

青田


追伸:
暇な時にここをクリックしてみてください!

aota





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ステップ1:子供の状況・性格を詳しく
ステップ2:困っている事・問題点・経緯
ステップ3:その問題点をさらに細かくする
ステップ4:そして、それをどうしたいのか?


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プロフィール

不登校教育研究所 代表
青田 進


<今までの不登校教育実績>
再登校させた数=3919人
不登校の大学進学率=約92.7%
不登校教育歴=約21年
不登校講演会の参加者数=約7671人
現在、教育中の不登校生数=約723人

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