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【不登校】朝起きられるようになれば、登校刺激をやってみる!

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青田です、

以下の質問が届きました。

******************質問********************************

本、読ませていただきました。
早速、質問させてください。

我が家の場合、
親子依存型と、ゲーム・スマホ依存型、病気・障害型の
掛け合わせだと思います。

学校に行かない平日は、一日中ゲームかユーチューブ。
ただ、親子の会話はあり、ご飯をいっしょに食べます。

どんなに遅くとも23時までには寝るようにして、
朝も遅くとも8時前には起きています。

週末はサッカーの練習や試合に出ます。
ただ、最近熱を出したり足が痛いというようになっていて
学校を休む口実を必死につくります。

私はまだプレッシャーを与えてしまっているのでしょうか?

思い当たることといえば、新しい担任の先生が毎日電話か
来訪してくれること。依存状態から抜け出すために、まずは
何をすべきなのでしょうか。

教えてください。よろしくお願いします。

******************終わり******************************

……

回答:

早速、新刊を読んでいただいてありがとう
ございます。

いろいろと学ぶことがあったと思います。

ただ、書き過ぎたとも思っています。人は
たくさんの情報を一度に頭に入れてしまうと
迷ってしまうからです。

この子の場合、夜も11時には寝ています。
朝も8時に起きています。

生活リズムとしてはいいですよね。

朝起きられるので、週末の部活には参加
出来ています。規則正しい生活リズムが
とても大切です。


この段階になれば、登校刺激のステージへ
入らなければいけません。

間違ってはいけないのは、「待つ」ことです。

それと、担任の先生からの電話も大きいです。

不登校の不安心理の中で、一番大きいのは
「友達への不安」です。


先生からどれだけアプローチを受けても、
友達への不安は消えません。ほとんど意味が
ないんですよね。

友達との関係が不安なので、部活には行く
わけですよね。関係を絶たないためです。

親子依存の不登校は、学校へ戻れない
強い要因ではないです。学校へ戻しながら
解決すればいいです。

親子依存は、親自身の問題でもあります。

子どもが自分らしさを出し、思春期を過ぎて
大人になることで改善していきます。

では、これからどうすればいいのか?

次は、登校刺激です。

別室登校からスタートすればいいですよね。
そういう手順を整えることです。

私は「登校刺激会話法」を勧めています。

私の登校刺激の方法は、あくまでも子ども
自身に答えを出させる方法です。

子ども自身が行こう!と思えるように誘導、
導いてあげる会話法です。刺激なのかと
言われれば、遠回りの刺激です。優しい
刺激だと思います。

「どうした学校へ戻れると思う?」

って、普通に聞けばいいんですね。

「学校に行く?」とか、yes、no式の質問を
するからいけないのです。子どもが応える
余地を与えてあげてほしいのです。

子どもを一人の大人として扱う、そして、
判断を聞くのです。まさに成長の会話です。

これをやると子どもの脳がクルクル動いて、
学校へ戻る為の方法を考えるようになる。
そこで、別室登校のアイデアを伝えておくと、
別室登校が一番不安が少なくないと気づく。


こうやって学校へ戻る道筋を付けて行くのです。

待っていては、何も変わりません。

先生がやってくれるだろうと思うのも、人任せ。
一番近くでみている、親のあなたが支えて、
導いてあげて下さいね。

では、また。

青田


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aota





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※質問・聞きたい事は必ず1つに絞って下さい。

ステップ1:子供の状況・性格を詳しく
ステップ2:困っている事・問題点・経緯
ステップ3:その問題点をさらに細かくする
ステップ4:そして、それをどうしたいのか?


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不登校教育研究所 代表
青田 進


<今までの不登校教育実績>
再登校させた数=3919人
不登校の大学進学率=約92.7%
不登校教育歴=約21年
不登校講演会の参加者数=約7671人
現在、教育中の不登校生数=約723人

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