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頭痛が止まらない不登校の解決法とは?

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青田です、

以下の質問が届きました。

******************質問********************************

小学6年生の女の子です。

今年の6月頃から身体症状を強く訴えて不登校となりました。

小児科医からは学校に行けなくなったと言ったところ、
起立性調節障害と診断されました。

家ではわがまま放題で親の言う事はさっぱり聞きません。
小学生低学年から登校渋りがあり、たまに体調が悪いと
訴えて休んでいました。

親の私は起立性調節障害ではなく低血糖症ではないかと
疑い今は栄養療法を実践しています。

学校に何とか行っているとはいえ、体調は悪く学校が嫌い、
担任と合わないなどど言っており、担任の何気ない態度にも
傷ついています。

体調を良くして学校に元気に通えるようになることを望んでいます。

頭痛が物心ついた頃からあったと本人は話しています。医師の
指導による栄養療法で多少頭痛は良くなった様子ですが、学校に
行くとひどく疲れるようで、また不登校になるのではと心配しております。

******************終わり******************************

……

回答:

起立性調節障害、低血糖症で悩んでいる
不登校の相談です。


ここでは私の考えを話すだけなので、私の
考えを信じる必要はありませんよ。あなたが
信じられるものを信じて下さい。


病気に関しては、何が正しいのか、どうして
治すのかは色々な意見があるからです。

私は今まで多くの不登校の子を育ててきた
経験だけで話します。

起立性調節障害や低血糖、低血圧だと診断、
言われている不登校の子はたくさんいます。
朝起きられる不登校の子は少ないです。

だから、ほとんどの不登校の子は、病院で、
起立性調節障害だと言われているようです。

私の経験から言えば、起立性調節障害の
原因は「ストレス」です。ストレスで自律神経が
不調になって、朝起きられなくなっただけです。

ほとんどの子は低血糖でも、低血圧でも、
何か病気でもありませんでした。

もし、病気だとしたら、学校を休もうが、学校へ
行こうが治らないはずです。


しかし、夏休みとか長期の休みになると、
普通に起きてくるようになるのです。それは
明らかにおかしいです。

頭痛も同じです。

家に居る時は、頭痛が無いのに、学校だと
頭痛が起きてしまう。休みの日は頭が痛く
なくなる。

これをストレスによる体調不良と言います。

だから、頭痛を治してから学校へ行こうと
しても、ほとんど効果はありません。頭痛薬を
飲み続ける事になります。その副作用で、
日中、眠たい状態が続きます。

では、何のストレスなのでしょうか?

起立性調節障害は、親のプレッシャーです。

頭痛は、周りに合わせて自分が消えることで
起きてしまいます。


これが私が今まで観察してきた結論です。

朝起きないのが不登校の原因ではないです。
ここも間違っている方がいます。原因と結果を
勘違いして、対応している人もいます。

起立性調節障害は、不登校の持つ5つの不安
が引き起こしています。


不登校後に関しては、一番強いのが親からの
プレッシャーです。親は学校へ行かそうとします。
子どもはその期待に応えられない。

だから、朝起きないのです。

どれだけ夜に親が説得して、話をして、学校へ
行くように言って、最後は納得しても、翌朝、
起きられないですよね。

それも親のプレッシャーなのです。

あくまで、これは不登校になってからの話です。

この子の場合、不登校になる前から体調不良が
続いています。それは親のプレッシャーではない
です。

頭痛の原因である、「周りに合わせる」ことで
体調が悪くなります。


真面目で良い子、大人しい子は、自分が無いです。

周りに合わせて、いつも周りに気を使っています。
すると、自分がなくなるので、脳が自分の体に
痛みを出して、自分の存在を気づかせようとします。
そういう働きが体にはあるそうです。

自分らしさを出す習慣が無いのです。

それが小さい頃から、この子を苦しめています。

「え?でも、娘は自分の好きなモノや嫌いな
ことは言いますよ!」


と、言われそうなので、話しておきます。

親の前と、学校での中では全く違うのが
子どもです。だから、親の前の子どもばかり
見ていてもいけません。

まずは、このことに気が付く事が大切です。


気づいていないから、他の事で対応している
わけですよね。それで上手く行っていない。
考え方を変えるには、まずは気が付く事です。

気がつけば、後は、私のメルマガや小冊子を
読めば解決方法は書いてあるから、それを
自然に実践して行くようになります。

気がつかないと、何を言われても変わらない。

この子らしさを出せる活動が学校であれば
大きく変わってくれますよ!

では、また。

青田


追伸:
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aota




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ステップ1:子供の状況・性格を詳しく
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ステップ3:その問題点をさらに細かくする
ステップ4:そして、それをどうしたいのか?


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不登校教育研究所 代表
青田 進


<今までの不登校教育実績>
再登校させた数=3919人
不登校の大学進学率=約92.7%
不登校教育歴=約21年
不登校講演会の参加者数=約7671人
現在、教育中の不登校生数=約723人

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