Entries

夏休み明けに不登校を抜け出すための「ある」方法

感謝しています。ランキングに参加中です。
よかったら応援してあげて下さい。
↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ


『不登校の夏休みの正しい過ごし方』
は、今すぐこちらをお読みください。


青田です、

以下の質問が届きました。

******************質問********************************

中1女子。性格は、真面目で潔癖性。

兄と自分を比べ劣等感を感じているようです。
4月から公立中学に通い、勉強、クラブ活動と
頑張ってきましたが、6月中旬から学校に
行けなくなりました。

勉強のプレッシャー、新しい友達関係で、しんどく
なった様です。

夏休み前に、久しぶりにクラブの友達と会い、一緒に
遊んだのをきっかけにクラブには行き始めました。
夏休み中も、クラブに行ったり、友達と遊んだりしています。

このまま、2学期の始業式まで、見守り続けて大丈夫ですか?

クラブ活動に行けても学校が始まると不登校にならないか、
心配です。娘は、不登校の事は、触れてほしく無いようです。
学校に、何か対策を持ちかけた方がいいですか?
学校と娘との関係は、何も変わっていません。

******************終わり******************************

……

回答:

お母さんの心配は当然です。

そして、不登校について、しっかりと理解
されています。

不登校になって、特に何もしていないのに
学校やクラブへ戻るようになった。

でも、子どもの様子を見ていると、相変わらず
辛そうにしている。不登校を脱しているとは
言えない状況です。

実は、不登校対応で一番の問題は、一度、
学校へ戻った時に何も周りがしないことです。


お母さんの言われるように「学校と子どもとの
関係に変化がない」状況で、放置してしまって
います。

それで再び不登校になってしまうのです。

再び不登校になった方が、子どもは自信を
失います。「やっぱり駄目だった。」と、心で
感じてしまうのです。


そして、ひきこもり生活が始まります。

だから、一度、学校へ戻った時にしっかりと
対応してあげる事が大切です。

では、何が問題なのでしょうか?

不登校の子は、学校へ行こうとしても体が
動かなくなります。

それは、子どもの脳が行かせないのです。

脳が一番嫌うのが「ストレス」です。

不登校になる子は学校で「我慢」しています。
自分を抑え込んで、周りに合わせ続ける事は
我慢で、ストレスが起きますよね。

それが原因で不登校になっているわけです。

私たちの場合も同じようにストレスがあります。

例えば、クラブ活動で友達が一人もいない
場合と、友達がいる場合をのストレスを考えて
みてください。


おそらく一人っきりだと行けない人もいるはず。

この子は、友達と遊んだ事で一人っきり状態を
抜け出せたので、クラブに戻る事ができたの
ですよね。

でも、何か周りに合わせるのが辛くなったら、
また不登校になってしまいます。

では、どうすればいいのでしょうか?

まずは、夏休み明けから学校へ戻るのでは
なくて、その前に一度、教室へ行くようにすると
いいですね。

始業式の日ではなく、その前の日ぐらいに
友達と一緒に先生に宿題を提出するんです。


そういう機会を作ってあげるだけで違います。

おそらく、学校へは戻れると思いますので、
次からが大切です。

学校で、この子に合う活動をスタートさせて
あげることです。自分に自信が持てる活動
がないから不登校になっています。

クラブ活動は、残念ですが、本当に、この子
を伸ばす活動になっていません。


ただ、友達と一緒に過ごす場所なだけです。

授業は授業だから、他に何か新しい活動を
作らないといけません。

この子は自分らしさを抑え込んでいますから、
その自分らしさを出す訓練がこれから必要
になってきます。


自分らしさを出すのと、努力は別です。

例えば、私たちががんばって富士山に登る
のは、努力・気合いで何とかなると思います。

しかし、自分らしさを出すのは、全く別の話。

子育てで最も大切な部分だと思います。

それでは、今から、子どもの能力・才能・感性
について過去から振り返ってみて下さい。もう
すでに、才能を少し出しているはずです。

それに親が気がついていない事が多いです。

例えば、小さい時に絵のコンクールで賞を
取ったことでもいいです。


ほとんどの子は取れません。

それなのに取れたのは感性がそこにある
からです。いくらでもヒントとなるものはあり
ますよ。

今すぐ行動して下さい。

では、また。

青田


追伸:
暇な時にここをクリックしてみてください!

aota




質問はすべて下記からお願いします。

※質問・聞きたい事は必ず1つに絞って下さい。

ステップ1:子供の状況・性格を詳しく
ステップ2:困っている事・問題点・経緯
ステップ3:その問題点をさらに細かくする
ステップ4:そして、それをどうしたいのか?


Powered by NINJA TOOLS






にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://futokou.blog106.fc2.com/tb.php/1928-8101e589

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

全国7000人が参加した『不登校講演会』映像を配信中!

お名前
メール




プロフィール

不登校教育研究所 代表
青田 進


<今までの不登校教育実績>
再登校させた数=3919人
不登校の大学進学率=約92.7%
不登校教育歴=約21年
不登校講演会の参加者数=約7671人
現在、教育中の不登校生数=約723人

最新記事


***************************************** 『不登校ゼロ運動』を応援してくださる方
は下のバナー3つをクリックして下さい。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学校・教育
5位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
1位
アクセスランキングを見る>>

リンク


【まぐまぐ!殿堂入りメルマガ】





FC2ブログ