Entries

不登校の親子関係改善は共同作業法で解決!

感謝しています。ランキングに参加中です。
よかったら応援してあげて下さい。
↓↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ


『不登校の夏休みの正しい過ごし方』
は、今すぐこちらをお読みください。


青田です、

以下の質問が届きました。

******************質問********************************

中学2年の男子。中学1年のゴールデンウイーク明けから
不登校になりました。

全然学校に行かない週もありますが、夕方の挨拶登校や
お昼から行ったり、五月雨登校で現在に至っています。
色々カウンセリングや病院に行きましたが、はっきりした
原因はわかりません。

勉強が嫌だと一切勉強はしておらず、家でゲームばかり
しています。昼夜逆転しているので朝起きられません。

カウンセリングも行っても改善が見られず、父親はイライラして、
母親の私までイライラしてはいけないと思いますが、どうしたら
いいかわからず、途方に暮れています。

先の見えない不安にアドバイスをお願いいたします。

******************終わり******************************

……

回答:

カウンセリングや病院に行って相談しても
不登校が解決しない。

そういう人が増えています。

相談する所がなくなって、最後、私の所へ
来てくれているようです。日に日に相談が
増えています。

全ての相談に答えられないので、代表となる
質問に答える形にさせていただいています。

今回の相談も、典型的な相談だと思います。

みなさんが悩んでいる事ばかりですね。

不登校には様々な段階があります。特に、
昼夜逆転・ひきこもり・家庭内暴力へと発展
している段階は早急な対処が必要です。


こうなると子どもの精神状態は一気に不安定
になっていきます。

精神病へ進んで行く可能性もあります。

実際、不登校で精神病を発症している子は
います。この子たちの発生過程を見ていると、
昼夜逆転、ひきこもりのパターンが多いです。


なので、とても慎重に、かつ、素早く行動して
昼夜逆転を改善しなければいけません。

簡単に改善できるので安心して下さい。

しかし、このまま不規則な生活リズムを続け、
昼夜逆転が続くと不登校を解決する事は、
何年なっても難しくなります。

ひきこもり生活をスタートさせるからです。

相談者は、父親も母親もイライラし始めて
いますよね。これが子どもとの関係を悪化
させていきます。

それで親とも顔を合わせたくないから、
自分の部屋にこもり始めるのです。


ここで昼夜逆転を解消して、規則正しい生活
リズムを獲得できれば、不登校から学校復帰
しようと動き始めます。

そして、元気で明るい子どもが再び見れます。
家の中に笑い声が聞こえてきますよ。

では、なぜ不登校になったのか?


お母さんは、カウンセラーに相談して、次は、
お医者さんに相談しました。

心の問題だと思ってカウンセラーへ、そして、
病気の問題だと思い、お医者さんへ行った
わけです。

あなたも同じ事をやったかもしれません。

しかし、それでも解決しないのです。

ということは、つまり、心でも病気でもないと
言う事です。ここが分かるかどうかなんです。
不登校は心でも病気でもありません。


「え?あなたは何を言っているの?」

と、お叱りを受けるかもしれないので、早く
説明しようと思います。

不登校の結果、心や病気に問題が起きる
のは起きます。しかし、それは不登校の
副作用みたいなものです。

不登校になった原因ではありません。

ここを間違って考えてしまうので、迷路に
はまってしまうのです。

不登校は学校と子どもが合わない問題です。

簡単に言えば、ある状況下に置かれた事で
不登校になっているのです。

この事については、ここで全て話せないので、
私の小冊子やメルマガを読んでみて下さい。
不登校の原因について詳しく話しています。

人は、状況によって大きく変化します。

例えば、実験で、普通の人に警察官の服を
着させると、自分が警察官になったような気に
なって、違反を取り締まろうと行動します。

甘えん坊の子が、自分より年下の子の面倒を
みなければいけなくなったら、急にリーダの
ように振る舞い始めます。

このように、私たちは状況によって大きく変化
してしまうのです。

不登校の子も同じです。

思春期がやって来て、今まで普通だった学校の
環境が、違う環境に感じられるようになりました。
ここで変化が起きているんですよね。


そして、その変化が子どもに起きた事で、今、
不登校になっているのです。

とても抽象的でわかりにくいと思います。

しかし、思春期で大きく変化した子どもが
学校に合わなくなっている。

くわしくは小冊子を読んでみて下さい。

では、これからどうすればいいのでしょうか?

不登校解決で大切なのは、家の中の状況、
つまり、親子関係です。親子の関係が悪い
中で、学校へ戻ることはないです。

親のイライラを子どもはすぐに察知します。

そのイライラは子どもにプレッシャーとなり、
罪悪感をさらに強くしてしまいます。逆効果
なのです。

不登校は、子ども本人もどうすればいいのか
わかっていません。


自分でも、なぜ不登校になっているのか、
わかっていません。だから、親がイライラしても
解決しないのです。

子どもを責めても何にもならないってことです。

逆に、一度、イライラを見せているので、子ども
自身は親を怖がっています。親子の間に距離
があるのです。

これを近づけてあげるのが一番最初です。

「共同作業法」というものがあります。これは、
子どものやっていることと同じ行動をすること
です。

一番いいのが、ゲームを子どもと一緒にする。

これだけで親子関係は劇的に改善します。

親が近寄ってあげて、一緒に何か共同で
作業をすると良いですよね。

親のイライラは不登校の原因を間違って理解
していることが理由ですね。そのことを知って、
共同作業をやってみてください。

昼夜逆転をしているのは親を避けているから
です。それを知って下さい。

それでは、今すぐ共同作業をやって下さい。

では、また。

青田


追伸:
暇な時にここをクリックしてみてください!

aota




質問はすべて下記からお願いします。

※質問・聞きたい事は必ず1つに絞って下さい。

ステップ1:子供の状況・性格を詳しく
ステップ2:困っている事・問題点・経緯
ステップ3:その問題点をさらに細かくする
ステップ4:そして、それをどうしたいのか?


Powered by NINJA TOOLS






にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://futokou.blog106.fc2.com/tb.php/1921-0ed9d117

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

全国7000人が参加した『不登校講演会』映像を配信中!

お名前
メール




プロフィール

不登校教育研究所 代表
青田 進


<今までの不登校教育実績>
再登校させた数=3919人
不登校の大学進学率=約92.7%
不登校教育歴=約21年
不登校講演会の参加者数=約7671人
現在、教育中の不登校生数=約723人

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学校・教育
21位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
5位
アクセスランキングを見る>>

リンク


【まぐまぐ!殿堂入りメルマガ】





FC2ブログ