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ゲームを禁止したら不登校になった息子の動かし方

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青田です、

以下の質問が届きました。

******************質問********************************

ゴールデンウィーク明けから不登校になった
中三の男子です。

不登校以来…頭痛と腹痛(吐気)で野菜スープが主食になり
体重も減ってしまいました。体力も無くなりました。

約1ヶ月の間、担任、お医者さん、カウンセラーと話を重ねています。
こうなったきっかけはゲーム機のことで揉めたことからです。
自分の部屋に持ち込まない、時間を守る…など本人からしたら
制限が厳しかったのかもしれません。

私は毎日…息子が一日でも早く元気に大好きなご飯が食べれるよう、
笑顔が見れるよう願っていますが、不安で夜も寝れません。
主人は息子と話すわけでもなく…イライラを我慢している様子です。

******************終わり******************************

……

回答:

担任、お医者さん、カウンセラーと話をして
いるなら、その先生方の言う事を聞いて、
実行してくださいね。


やっぱり、私は直接、あなたの子どもを見て
いるわけではないです。だから、正確には
アドバイス出来ないです。

だから、直接見てくれている先生の話を
素直に聞いて実践して下さい。

ここで私が違うアドバイスをしたら、逆に混乱
してしまうだけだと思いますよ。何でもいい
から、アドバイスを聞くのってよくないです。

例えば、料理の本だって読み過ぎると全く
違う作り方が書いてありますよね。

どの方法でも美味しく作れます。

だから、まずは知った方法を素直にやれば
良いと思います。担任の先生、お医者さん、
カウンセラーの意見を良く聞いて下さい。

彼らの話を素直に実行したけど、上手く
いかなかったら、私の方法を試して下さい。

先生は1人で十分ですよ。

ただし、先生の選び方を間違ってはダメ
なんです。

お坊さんに恋愛の相談してもダメですよね。
スポーツ選手に勉強の相談をしてもダメです。
美容師さんにお肌の相談をしてもダメです。

その分野にはその分野の専門家がいます。

物理の質問を国語の先生にしたら、馬鹿に
されちゃいますよね。物理なら、物理の先生
にするのが当たり前。

不登校も同じです。

不登校なら、不登校の専門家に相談する。
病気ならお医者さんに相談する。


相談する相手を間違ったら解決できません。

それだけはわかっておいてくださいね。

それで、多分、このお母さんは1か月間、
いろんな人に相談したけど、効果がないから
私に相談してきたんですよね。

だから、アドバイスします。

なぜ不登校になったのか?

お母さんはゲームの事を話していますよね。
それって、正解だと思います。

不登校は子どもと学校が合わない問題です。
学校へ行って、周りに合わせる毎日だから、
辛いんですね。


自分を出しながら、バランス良く合わせる
のではなくて、ただ合わせるだけだからです。

そうしているとストレスが溜まります。

ストレスから逃げる為にゲームの世界へ
入り込みます。それを邪魔されたことで、
逃げ場がなくなった。


それが不登校のきっかけだったのかもしれ
ないですね。

ゲームが直接の原因ではないです。

あくまでストレスを逃がしていただけですね。
だから、ストレスの原因である、学校が合わ
ないのが本当の原因ですね。

ゲームを取り上げなくても、そのうち不登校
にはなっていたと思います。


ゲームのことだけ考えるのではなくて、全体
について考えないと不登校の問題は見えて
こないと思います。

ご飯を食べないのは父との関係がよくない
からです。

やることは3つあります。

1:不登校の原因を正確に知る
2:親子関係を改善する
3:学校と相談


これらを順番にやって下さい。

不登校の原因を小冊子やメルマガなどで
学んで下さい。原因が分からないのに、
対応はできないですよ。


次は、親子関係の改善です。

少し正論を押し付け過ぎる傾向が大人には
あります。それが子どもとの距離を作って
いるのです。

それを解消するのが「共感の会話法」です。

お母さんだけがやるのではなく、お父さんも
実践してもらうようにして下さい。

不登校について知識がないから、イライラ
しているんですね。不登校が何かを正確に
知ったら、イライラが消えます。

このイライラは子どもに伝わっていきます。

だから、共感の会話テンプレートに沿って
会話する事でイライラやストレスも消えて
いきます。


最後、親子関係が良くなれば学校と相談
して、戻し方を話し合って下さい。

子どもから学校へ向かうことはないです。
待っていても動きません。私たちから、
いろいろな登校刺激を与えないといけない
のです。


刺激というと、チクチクします。

でも、無理に背中を押してはダメです。
それも動かし方があります。

これについては、また、今後話しますので
待っていて下さいね。成長の会話という
方法があります。

それでは、このまま不登校が長期化する
前に、今すぐ不登校の原因を学んで、親子
関係を改善して下さい。

もう時間はないですよ。

では、また。

青田


追伸:
暇な時にここをクリックしてみてください!

aota




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※質問・聞きたい事は必ず1つに絞って下さい。

ステップ1:子供の状況・性格を詳しく
ステップ2:困っている事・問題点・経緯
ステップ3:その問題点をさらに細かくする
ステップ4:そして、それをどうしたいのか?


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プロフィール

不登校教育研究所 代表
青田 進


<今までの不登校教育実績>
再登校させた数=3919人
不登校の大学進学率=約92.7%
不登校教育歴=約21年
不登校講演会の参加者数=約7671人
現在、教育中の不登校生数=約723人

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