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昼夜逆転している中学1年生の不登校の女の子を救う会話法とは?

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青田です、

以下の質問が届きました。

******************質問********************************

中学1年生の女子です

入学式も終わり8日から始業式もいき11日(月曜日)から
授業が始まり元気に行きました、次の日から生理も始まり
少し体が、だるく、重いので、休みたかった様ですが、
お母さんが、無理やり起こして、学校に行きなさい、
と言うとそこから、ガンとして学校に行かなくなり、二週間になります。

本人は学校に行かないの一点張りで、家族も困ってます。

不登校の子特有の昼と夜が逆転してしまっています。
家に居る時は普通です どうしたらいいのでしょうか?

******************終わり******************************

……

回答:

昼夜逆転まで進行している不登校の子は
親子関係がすごく悪いはずです。

親の方がどう感じているかではないです。

子どもの方が親を避けている。そういう意味
での親子関係が悪いはずです。

顔を見れば「学校はどうする?」って言うから
嫌になるんですよね。自分の辛い気持ちを
お母さんは理解してくれない。

さらに、ここからひきこもりへ発展します。

そうなると、さらに親子の会話も少なく
なっていきます。学校へ戻る前に、精神
的な病気を発症する可能性もあります。


だから、親子関係が大切なんです。

不登校を克服している家族のほとんどが
親子関係が良好です。普通に話せる。

でも、なかなか改善できない、不登校が
長期化している家庭では親子の会話は
とても少ないです。

普通に会話さえできるようになれば、
不登校も解決できるってことです!

では、なぜ昼夜逆転してしまうのか?


昼夜逆転する子の特徴があります。

それは3つのストレスと戦っていることです。
それらのせいで起きて来れないんですよね。

1:学校へ行けないストレス
2:罪悪感
3:親のプレッシャー


この3つがあるために、朝起きないんです。

朝起きれば、この3つのストレスが同時に
襲ってくるので、耐えられない。だったら、
昼夜逆転したほうがいいですよね。

体が避けているんです。

それで、特に3:親のプレッシャーが強い
子が昼夜逆転になる傾向があります。

朝起きれば、必ず親から「学校は
行くの?」と言われるんです。行けない
のが分かっているのに、聞かれる。


すごいストレスなんですね。

それを避けたいから昼夜逆転する。

親子喧嘩から発展している。

では、どうすればいいのでしょうか?


親のプレッシャーが、今より少し減れば、
昼夜逆転が直って、再び学校へ戻る
意欲が出てくるようになります。

褒めればいいと思ってるのは間違いです。

自分のことを理解してくれていない人や
喧嘩している人から急に褒められても、
誰も嬉しくないです。

ご機嫌取りにしか見えない。

ポイントは、「自分の辛い気持ちを理解
してくれている人」だってことなんです。


解決してくれるのが「共感の会話法」です。

すでにメルマガでお話したように、この
会話法を実践することで、親子関係が
劇的に改善します。

昼夜逆転だった子が、翌朝から普通に
起きるようになる。ひきこもりで自分の
部屋にこもっていた子が、リビングで
過ごすようになった。


親子が共感を互いに抱くことで、関係は
改善します。

子どもが感じている親へのプレッシャーも
なくなりストレスが減るんですね。

本当に驚くほど変わりますよ。

親の方が自分は正しいって気持ちが強くて、
子どもの気持ちを理解してないんですよね。

親子ってそんなものです。

でも、昼夜逆転まで発展したら、やっぱり
少し直した方がいいんだよね。

「共感の会話テンプレート」を使えば、
大丈夫です。

でも、ずっと喧嘩しているから、共感しても
断られる、煙たがられるかもしれないって
恐怖心があるんですよね。

わかりますよ、その気持ち。

その場合は、先に子どもの気持ちを代弁
してあげればいいんですよ。

ポイントは、「そうだよね、わかるよ。」って
言葉なんです。

これを頭に付けて、話すといいです。

子どもが何か言ってきたら、あなたは、
すぐ自分の意見を言ってしまうんですね。
その前に「そうだよね、わかるよ。」って
言って下さい。

「お前は、一人でよくがんばってるよ。
お母さんなら、毎日泣きわめいてる。
だから、お前は強い子だよね。」


そう言ってあげればいいんです。

子どもの心の思いを言葉で先に親が言う。
それで子どもは部屋から出てきます。

それでは、今すぐ、共感の会話で子どもの
考えを理解してあげながら、親子関係を
改善してみてくださいね。

では、また。

青田


追伸:
暇な時にここをクリックしてみてください!

aota






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ステップ1:子供の状況・性格を詳しく
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ステップ3:その問題点をさらに細かくする
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不登校教育研究所 代表
青田 進


<今までの不登校教育実績>
再登校させた数=3919人
不登校の大学進学率=約92.7%
不登校教育歴=約21年
不登校講演会の参加者数=約7671人
現在、教育中の不登校生数=約723人

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