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【不登校】親子の言い争いをやめる「共感の会話法」とは?

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青田です、

以下の質問が届きました。

******************質問*********************************

学校を休んでも、ゲームばかりしている息子に
イライラしてしまいます。喧嘩もたまにあります。

共感の会話について詳しく教えて下さい。

******************終わり********************************

……

回答:

共感の会話の方法について話します。

詳しくは、メルマガを読んで下さい。
そのほうが分かりやすいと思います。

不登校は親子関係を改善するところから
すべてがスタートすると思っています。

親子が喧嘩していては学校へは戻らない。

そこで親子関係を改善して、子どもを学校へ
向かわせてくれるのが「共感の会話法」
なんですね。

多くの不登校家族が、この方法で親子関係
が改善しています。笑顔が戻って来て、
子どもの気持ちも明るくなる。それで学校へ
向かってくれるようになります。

この共感の会話法は、単に共感すれば
いいわけではないです。

「共感の会話テンプレート」に沿って会話を
してもらうひつようがあります。逆に言えば
何も考えなくても、これに沿えば、共感を
引き寄せることができます。

何度も言いますが、

共感の会話は、親子関係を改善する為の
会話法のことです。


不登校を解決しようと思ったら、学校へ行か
ない事にはスタートしませんよね。家で
親子が喧嘩ばかりしていたり、子どもが
不安定だと学校どころではありません。

多くの不登校家族の問題は、不登校そのもの
ではなくて、親子関係の悪さなんです。

不登校は思春期に起きます。

ということは、つまり、子どもは反抗期。親との
仲が悪くなれば、反発します。学校へ行きたい
気持ちがあっても、親の意見には反対する。
それで学校へ行こうとしない子がたくさんいます。


親として正しいことを言うのは当然なんです。

でも、その正論が子どもを苦しめている場合
だってあるんですね。

それを解消するのが共感の会話法です。

「子どもは学校へ行けないけど、家では元気に
過ごしている。」


まずは、この状態にしなければいけません。

この状態にならないと、学校へ戻る意欲も元気
も出て来ないんです。親のプレッシャーで子ども
は動けなくなるんです。あなたの想像以上に親を
怖がっています。尊敬しているから怖いんです。

そういうのを知ることが大切です。

それで、この会話法の目的を話しますね。

この会話法は、「共感」が目的です。

共感とは、あなたが子どもに共感するってこと
ではありません。子どもがあなたに共感する
ことが最終目的なんです。


その目的の為に、あなたが子どもに共感する
方法を使います。

具体的に方法を言います。

『共感の会話テンプレート』

ステップ1:「不登校の辛さがわかったよ。
       辛かったね。」
ステップ2:感情を聞く、気持ちを聞く
ステップ3:「そうだよね。わかるよ。」
ステップ4:似たような感情を持った体験を話す

・・・


このような流れです。

最初に、子どもは辛いと思っているんだから、
「辛かったね。」と言ってあげます。

そして、「今、どう思ってる?どんな気持ち?」
って聞いてあげて下さい。それで、理性の壁を
取り除いてあげます。感情の扉を開けます。

そして、そこですかさず、「そうだよね。わかるよ。」
と言ってあげるんですね。


共感してあげます。

ここまでなら、素人です。

ここから最後にステップ4で、子どもの感情と
同じ体験・経験した過去の話をしてください。
できれば、学生時代の話が良いです。

この話をすることで、お母さんも自分と同じ経験を
したんだ!って思うんですよね。


子どもがお母さんに共感の気持ちを持って
くれるようになるわけです。そうすることで、
互いが共感している状態が生まれます。

それで親子関係は改善していきます。

わかりましたか?

子どもは親のプレッシャーによって、朝起きる
ことができないし、恐くて精神が不安定になって
いるんですね。


それを理解すること。そのプレッシャーで
学校へ行く勇気がなくなっている。

不登校は感性の問題ですが、家の中での
話は全く別の問題です。親子の問題です。
それをしっかりと分けておいて下さい。

まずは親子関係の改善。学校へ行かない
以外は普通の状態にするです。そうなれば、
別室登校する気持ちが出てくるんです。

順番をしっかり守ってやって下さい。

親子関係の改善をしないで、別室登校を
促してみても効果はないです。


それでは、今すぐ共感の会話テンプレートを
紙に書き出して、声に出して練習して、子どもと
会話してみて下さい。

驚くほど効果がありますよ!

では、また。

青田



追伸:
暇な時にここをクリックしてみてください!

aota



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※質問・聞きたい事は必ず1つに絞って下さい。

ステップ1:子供の状況・性格を詳しく
ステップ2:困っている事・問題点・経緯
ステップ3:その問題点をさらに細かくする
ステップ4:そして、それをどうしたいのか?


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不登校教育研究所 代表
青田 進


<今までの不登校教育実績>
再登校させた数=3919人
不登校の大学進学率=約92.7%
不登校教育歴=約21年
不登校講演会の参加者数=約7671人
現在、教育中の不登校生数=約723人

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