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【不登校】の原因

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青田です、

以下の質問が届きました。

******************質問********************************

教えて下さい!!

中学2年生の娘が学校を休みました。
何も話してくれません。

どうすればいいですか?

******************終わり******************************

……

回答:

「どうすればいいかわからない!」

その気持ち、よくわかります。

このお母さんのように疑問が多く出てくる
のは、当然なんですね。

急に子どもが学校休んだら、慌ててしまう
のも当たり前。実は、ここからが大切です。
不登校の子自身も慌てているんです。

自分でも何が起きているか分からない。

ただ苦しい。見えない恐怖感が襲って
来ているような感覚なんですよね。まるで、
暗闇の中を彷徨っている状態です。

子どもを助けてあげないといけません。

不登校になるには原因があります。それを
知らないと、間違った対応をしてしまいます。
すべては原因を知ることからです。

お母さんに恐怖心があるのは、不登校の
原因がわかっていないからなんですね。
判断基準がないから決断できないでいるん
ですよね。

子どもも自分が学校を休んでいる理由を
知りません。だから、苦しいんです。

理由が分からないから苦しいのです。

わからないから、聞いても答えられない。

お互いに何もわかっていない状況では、
何をしようにもうまくいきません。

不登校の原因とは何か?

「信じて待っていれば、そのうち学校へ
行ってくれるようになる。」


多くの人がそう思っています。そして、
あなたも、そう思っているかもしれません。

しかし、私は「違う」と断言します。

「不登校は心の問題ではない。」

そして、

「親の子育てが原因でもない。」

「家庭環境が原因でもない。」


これは私が1万以上の不登校家族を見て
来た結論です。どんな真面目で良い親も、
どんなヒドイ親も不登校とは関係ないです。

親の善し悪しと不登校は関係ないんです。

なぜなら、私は不登校の原因を発見した
からです。原因がわかると親の家庭教育と
不登校が関係ないって分かるんです。

「私の子育てが間違っていたかも・・・」

そういう恐怖心があるとしても、当然です。
でも、親のせいではないです。

そして、もう一つ、心が弱いから不登校に
なったというわけでもないんです。自立力
としては他の子たちと変わらないんです。

そして、不登校は「心」の問題でもない。


だから、時間が経過しても不登校のまま
です。心なら時間が傷を癒してくれます。
しかし、心ではないから、待っても学校へ
行きません。

ちなみに、私の話は最初、信じられないと
思います。すでに「心」の問題ではない、
って話した時に、感じているはずです。

世間で一般的に言われている不登校の
考えとは違う話をします。信じられない人は
信じなくてもいいですよ。自分の信じること
をやってください。

でも、信じた方が得な話もあるんです。

それでは以前に原因についてまとめた話を
聞いてください。

=========================
『不登校の真の原因とは?』
=========================


不登校になる「きっかけ」はさまざまです。

例えば、頭痛、腹痛、宿題ができていない、
クラブに遅れた、先生と喧嘩、友達と喧嘩、
からかわれた、イジメ、友達ができない、
朝起きれないなど、です。

でも、これらはすべて「きっかけ」です。

きっかけと原因は違います。

多くの親御さんは「きっかけ=原因」だと
勘違いしてしまっています。


実は、この勘違いが不登校を解決できない
理由です。

例えば、あなたが風邪をひきました。

原因はウィルスですか?

多くの人は、そう考えるようですが、私は
そうは思いません。ウィルスなんてそこら
じゅうにあるわけです。いつも吸い込んで
います。

マスクしても、目とかから入って来ます。

だから、ウィルスが体に入りこんだことは、
きっかけにすぎません。そうではなくて、
本質的な原因は他にあります。

「風邪ぐらいで、何を真剣に言ってる
んですか?」


と、言われそうですが、原因ときっかけの
違いを理解することが、不登校解決に直接
つながるので、もう少しだけ聞いて下さい。

ウィルスが体に入ると、免疫機能によって、
本来は退治されます。

ということは、免疫力の低下が問題です。

さらに、その免疫力が低下した原因が
ストレスだとしたら、ストレスが原因。さらに
そのストレスの原因は何でしょうか?

人間関係?経済的問題?将来不安?

それらがストレスの原因に当たりますよね。

さらに、人間関係が問題なら、その原因を
深く探っていく必要があります。

たかだか風邪の話ですが、深く深く掘って
行けば原因に行き着きます。風邪をよく
ひく人は、真の原因を探していないんです。
薬を飲んで治った気になっているだけ。

不登校も同じで、のきっかけを原因だと
思っているから根本解決できないんです。

あるいは、原因さえも考えない。

風邪は薬で治せても、不登校は薬では
改善できません。だから、深く根本原因に
まで追究していかないといけないんです。

問題の「きっかけ」と根本原因の違いは
わかりましたか?


それでは、ここから本題に入りますね。

不登校は「思春期の感性変化」が
原因です。


意味が分からないと思います。最後まで
聞けばわかってくるので安心してください。

不登校は怠け。

不登校は学校が嫌い。

親が甘やかしたんだ。

・・・


世間ではそう思われていますが、実際は
違います。

不登校は「思春期に起きる感性変化」が
原因で起きる問題です。

思春期とは、子どもが大人へと変化する
時期です。外見的には身長が急激に
伸びたり、ヒゲが生えたりと、性別に
合わせた体つきに変化しますよね。

当然、遺伝子DNAに書かれた計画通りの
外見です。

思春期は、中学2年生と言われています。

実は、この思春期には体型などの
変化だけでなく、内面の感性の変化も
起きます。ここが大切です。


あなたはすでに何十年も前のことだから、
覚えていないかもしれません。

しかし、中学や高校生の時に明らかに
違和感を覚える時期があるんですね。

それが内面の感性が変化した時です。

内面の感性とは、才能や能力のことでも
あります。簡単に言えば、感じ方です。
これが変わるんです。

例えば、花を見てどう思いますか?

これはその人の感性によって違います。
花を見て何にも感じない人もいれば、
感動して涙を流す人もいます。絵に残す
人もいます。文章で表現する人もいます。

これらは内面の感性の違いなんですね。

思春期には内面も大きく変化します。

不登校になる子は、この内面の感性が
思春期に大きく変化してしまうんです。

例えば、今まで野球少年で活発だった子が
急に、絵画に興味を抱く。そんな変化が
思春期には起きてしまうんです。

わかるでしょうか?

わからなくても、そうなんです。

子どもは、親のあなたや周りに合わせて
生きてきました。しかし、思春期になって
自分本来の感性が出現してきました。

今までの自分の習慣行動と出現
した新しい感性の違いが大きければ、
すごく大変ですよね。


先ほどの例で、野球部に居た子が感性が
変化して、美術に興味が出てきた。でも、
野球部をやめて美術部に転部できる子は
いません。周りも許しませんよね。

そうすると、子どもはストレスを感じます。
感性に合わない環境に居るわけですから。

そして、そのストレスが限界に達した時に
さまざまな「きっかけ」によって不登校に
なるんです。

わかりますか?

不登校になる子は、感性の変化が
大きい子です。


これが私が発見した不登校の原因です。
多くの専門家も、このことには気が付か
ないで、ずっと表面上の「きっかけ」を対処
することにだけ時間を費やしています。

感性は目に見えません。

だから、子ども自身も自分に何が起きたか
よくわかっていないんです。感性と言っても、
どんな感性なのかはわかりません。

それを探すのために、今度は学校へ行く
のです。不登校教育とは、子ども本来の
感性を探す旅です。

不登校の子は、親とも今の学校の環境
とも違う感性が出てきてしまったんですね。
だから、周りに合わないんです。合わない
からストレスになる。限界が不登校です。


このことを知ってほしいです。

怠けでも、親の教育が悪かったからでも
ありません。

どれだけ叱って、怒鳴って動かそうとしても、
ほとんど効果はありません。

純粋に、生まれ持った感性が出てきたから
起きた現象なんです。不登校の理解は、
ここからスタートします。

そして、理解しようとすれば解決への道を
進むことになります。それでは、これから、
私とお子様の不登校を解決しましょう!

まずは、不登校の原因をしっかりと小冊子
やメルマガで学んで下さい。

世間や周りの「親の教育が悪いんだ。」と
いう視線に負けてはいけませんよ。私は
ずっとこれからあなたを応援し続けます。

安心して下さいね。

この子らしさはどこにあるのか?


それを育ててあげるのが子育てです。

「あなたは他の人より、これに才能が
あるから、そっちを向いて生きると
いいかもね。」


って、親が言えないといけないですね。

そのための子育てなんです。

ぜひ、子どもの感性に合う活動を学校で
作ってあげてみて下さい。

学校の環境と子どもが合わなくなったことが
最大の原因です。共感の会話で親子関係を
良好に保ちながら、学校と相談して下さい。

では、また。

青田


追伸:
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不登校教育研究所 代表
青田 進


<今までの不登校教育実績>
再登校させた数=3919人
不登校の大学進学率=約92.7%
不登校教育歴=約21年
不登校講演会の参加者数=約7671人
現在、教育中の不登校生数=約723人

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