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【不登校】子どもが学校を休み始めたら最初にするべき事とは?

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青田です、

以下の質問が届きました。

******************質問********************************

先週から息子が学校を休んでいます。
不登校だと思います。どうすればいいですか?

******************終わり******************************

……

回答:

突然、子どもが不登校になったら?


誰もが戸惑い、困惑し、焦り、イライラして、
恐怖感に襲われます。

学校を休むという行動が理解できず、叱り、
無理やり学校へ引きずる人もいます。その
気持ちもよく分かります。

あるいは、

病気かもしれない?と思って、病院へ
連れて行く場合もあります。

腹痛、胃痛、頭痛などを理由に休む
不登校の子たちがいるからです。朝起きて
来れなくなります。

病院では、起立性調節障害、心身症などと
診断されます。

思春期外来や心療内科ですね。

原因はストレスだとお医者さんは知っている
ので、ストレスの原因である学校と離れる
ことを治療法として勧めてくれます。

あるいは、

学校のスクールカウンセラーや区市町村の
設置する相談室を紹介されたりもします。

どこへ行っても、みんな同じことを言います。

「学校は少し休ましましょう。家の中でも、
あまり学校の事は言わないでくださいね。」

「熱が出ているのと同じだから、今は、
静かに休ませましょう。心のエネルギーが
たまったら、子どもから学校へ行きますよ。」

そして、子どもを休ませて待っていると、
1か月休み、2か月休み、3か月休む。

不登校が当たり前になって行きます。

抜け出せなくなるのです。

では、どうするのが正しいのでしょうか?

何が足りていないかと言えば、不登校の
原因を知らないことですよね。

なぜ学校を休んだのか?

この部分について何も解決していません。
だから、原因がわからないままで対応法も
何もありません。

不登校の原因を知る事が第1ステップ。

これについては私の小冊子やメルマガでも
詳しく話しているので、読んでおいて下さい。
根本原因がわからないと、焦って、間違った
対応をしてしまいます。

不登校は、親にとっては学校を休み始めた
時ですよね。

でも、子どもは違います。

子どもは学校を休む数ヶ月前から苦しみが
スタートしているんですよね。葛藤期間を
すでに終えているんです。


だから、子どもは諦めとともに学校を休む。
親はそれを知らないから、慌ててしまう。

親子の温度差が激しいです。

それが初期対応の間違いを産んでいます。

なので、まずは原因を理解する所から
始めて下さい。根は深いですよ。

では、また。

青田


追伸:
暇な時にここをクリックしてみてください!

aota






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ステップ1:子供の状況・性格を詳しく
ステップ2:困っている事・問題点・経緯
ステップ3:その問題点をさらに細かくする
ステップ4:そして、それをどうしたいのか?


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不登校教育研究所 代表
青田 進


<今までの不登校教育実績>
再登校させた数=3919人
不登校の大学進学率=約92.7%
不登校教育歴=約21年
不登校講演会の参加者数=約7671人
現在、教育中の不登校生数=約723人

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