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【不登校】父親と喧嘩して子ども部屋にひきこもる息子への対応方法

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青田です、

以下の質問が届きました。

******************質問********************************

中学一年の男子です。

思い通りにならないとすぐにキレます。学校に行かずに
遊んではかりいた事でまた、父親と喧嘩し、それ以来部屋に
引きこもってしまいました。学校も当然行かないと。

部屋に入ると「お前なんか死ね、キモい」など、暴言です。
近づくと暴力です。ご飯だけはとおもい、部屋に運んでいます。
心を閉ざして閉まっている子にどのような対応をしたらいいのか
悩んでます。

******************終わり******************************

……

回答:

「ひきこもり」になる子の多くは親子喧嘩が
きっかけになっています。

不登校にはなっても、家の中で普通にして
過ごしている子がほとんどです。ひきこもる
ような子は、20人に1人ぐらいでしょう。


親子の関係が悪いと子ども部屋に逃げる。

この質問者の場合、お父さんは正論を言って
いるはずなんですね。何も間違ってはいない
です。

それなのに、こうなるのは本当に理解不能
だと思います。

放っておくと、この状態は悪化します。

すると、親の方が諦めてしまい、子どもに
関わらなくなります。そうやって本当の意味で
引きこもり生活に突入するのです。

実際、不登校をスタートとして、ひきこもって
大人になってもずっと何十年と引きこもりの
人が日本には何十万人もいます。


たった一度の親子喧嘩がきっかけです。

待っていても出てきませんよ。

だから、何としてでも、ひきこもり状態から
抜け出さないといけません。

どうして引きこもったのか?

共通しているのは、父親の権威の低下
だと思っています。

昔から引きこもりの子を見ています。

このお父さんが悪いわけではなくて、日本
全体のお父さんの権威が昔に比べて、
大幅に低下しているんですね。

だから、家の中で自分勝手な行動を取る
ことが出来るようになっています。

昔だったら絶対できないですよね。

父親に殴られて終わりです。

だからって、殴るのが良いわけではない。
それが嫌だったから、みんなお父さん達は
優しくなったんですね。

その代わり、こうやって問題が起きた時に
対応できなくなるんです。

普段は優しくてもいいんだけど、やるべき
時にはやらないといけないんですよね。
気づいた人はそうすればいいです。

喧嘩が起きた最大の理由は、不登校の
原因を親も子ども自身も理解していない
ことだと思います。どちらも、なぜ不登校
になっているかがわかっていません。


だから、ズレが生じているんですよね。

お父さんは世間の常識で話していますね。
しかし、子どもは自分のストレスを逃がす
ことを優先していますね。

そして、不登校の原因は全く別にある。

話が合わなくて当然です。

不登校の原因については私の小冊子と
メルマガを読んで下さい。

では、どうすればいいのでしょうか?

「共感の会話」しかありません。

実際、多くのひきこもり不登校の子たちが
共感の会話で部屋から出てくるように
なりました。

本当にたくさんいます。

子どもの不登校の気持ちを理解してあげ、
先回りして、気持ちに共感してあげる。

辛くて寂しいんです。

学校へ行きたくても行けない。

その辛さを理解せずに、常識で押し通して
こうなったのだから、対応を変えるしかない
ですよね。

不登校には親の脅しは通用しません。

なぜなら、不登校は学校と子どもの問題
だから、親は原因に関係ないんですよね。

共感の会話法は、テンプレートに沿って、
会話して行くだけでいいので、すごく簡単
なんですよ。

「学校行くの辛いよね。その気持ち、
わかるからね。お母さんだったら、もう、
毎日泣いて泣いて家を飛び出してる。

あなたは強い子だよ。それだけで、
お母さんにとっては学校へ行っている
のと同じだからね。」


これが共感の会話例です。

別に不登校を肯定も否定もしていない。
ただ、子どもの感情に共感しているだけ
です。

これを5秒かけて言うだけです。

言わなくて、30年ひきこもっている人が
何十万人もいます。恐ろしい話です。

だから、共感の会話をやってください。

大丈夫ですよ。

では、また。

青田


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不登校教育研究所 代表
青田 進


<今までの不登校教育実績>
再登校させた数=3919人
不登校の大学進学率=約92.7%
不登校教育歴=約21年
不登校講演会の参加者数=約7671人
現在、教育中の不登校生数=約723人

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