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【不登校】共感の会話法を実践して、朝起きて、学校へ向かうようになった!

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青田です、

以下の質問が届きました。

******************質問********************************

一度、ご相談させて頂いた、中1年男子の母です。
不登校になり1ヶ月半になります。

先生のおっしゃるように、まず、子どもとの関係修復のため、
共感の会話を心掛けたところ、段々言うことを聞くようになり、
ゲームも今は止めてと言うと止めたり、朝も数回起こせば
起きれるようになりました。

そして、ついに、別室登校にほんのわずかな時間ですが、
登校できました。励ましてくれながら、ご指導くださった先生の
おかげです。

しかし、学校にいると、他の生徒の声や物音で、おびえてしまい、
とてもクラスには戻れそうにありません。他の生徒に認めて
もらえるような得意技がないので、途方にくれています。

それでも、一歩前進したことを励みに頑張ります!
これからも、よろしくお願いいたします。

******************終わり******************************

……

回答:

共感の会話法を実践していただきまして
ありがとうございます!

このお母さんのように、実際に、会話を
実践してくれた方から毎日、喜びの声が
届いています。

私が25年以上不登校に関わってきて、
この方法が効果があるって言っているん
ですよね。

聞いたら、さっさとやるんです。

不登校になって一番辛いのは子ども自身。

早く助けてあげないといけません。それが
共感の会話法で助けられるんですね。

このお母さんのように、素直にやったら、
話も聞かなかった子が、別室登校まで、
進展しています。

共感の会話をやっただけです。

信じられないかもしれませんが、やって
みてください。やらないとわかりません。

なぜ共感の会話なのか?

それは、子どもの心理状態に沿った解決
方法だからなんですね。

不登校になる子は真面目で良い子です。

だから、学校を休むことが悪いことだって
わかっています。それでも学校へ行けない
わけですよ。

親に迷惑を掛けているのも理解している。
でも、行けない。

こんなダメな自分は価値がないから、親に
見捨てられるかもしれない。その恐怖心が
親との接触を避けさせるんですね。

朝も起きて来ない。

起立性調節障害だと言われているのも、
ほとんど親へのストレスが原因です。

これらを解決するには、親に対する恐怖心
そのものをなくしてあげることです。

その方法が「共感の会話法」です。

今、日本全国の不登校のお母さん達が
共感の会話法を実践して、マスターして
くれています。

そのお陰で、次々に不登校も解決して
いるんですよ。


あなたも、乗り遅れないでやってください。

メルマガでも詳しく紹介しています。

共感の会話はあくまでも、親子の関係を
改善するものです。学校そのものと子ども
自身が合わないのは、別問題です。

次は、学校の協力と感性を見つける作業
と、自立教育が必要になります。

すべて順番です。

まずは、共感の会話で学校へ行くまでの
ところまで実現させましょう!

では、また。

青田


追伸:
暇な時にここをクリックしてみてください!

aota






質問はすべて下記からお願いします。

※質問・聞きたい事は必ず1つに絞って下さい。

ステップ1:子供の状況・性格を詳しく
ステップ2:困っている事・問題点・経緯
ステップ3:その問題点をさらに細かくする
ステップ4:そして、それをどうしたいのか?


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プロフィール

不登校教育研究所 代表
青田 進


<今までの不登校教育実績>
再登校させた数=3919人
不登校の大学進学率=約92.7%
不登校教育歴=約21年
不登校講演会の参加者数=約7671人
現在、教育中の不登校生数=約723人

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