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【不登校】薬を飲まなくてよかった。共感の会話で子どもは元気になる。

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青田です、

以下の質問が届きました。

******************質問********************************

高校一年生、不登校になって、4ヶ月近くです。

最初は、鬱状態のことが、多く、病院に連れて
行こうとしましたが、どうしても行ってくれませんでした。

今回は、薬のことを教えていただき、ありがとうございます。
自分が、不安神経症で、少し薬を飲んでいることもあり、
それで、毎日元気に過ごしているので息子も、薬を飲めば、
元気になるのでは?と、思ってしまいました。

でも、病院は行かないし、諦めて、家で、少しでも明るく
過ごせるように、夫婦で接していたら、ずいぶん落ち着いてきて、
息子も明るく会話出来る時間が増えてきました。

病院は行かなくても、良かったな、と今では思います。

でも、4ヶ月目に入ると、ほぼ引きこもりだし、
家での生活も飽きて、ストレスたまってきてるんじゃ
ないかなあと、不安になります。

通信に転校したばかりですが、まだ、一回も行けてないし。
今後、どう向き合ったら良いでしょうか。

******************終わり******************************

……

回答:

薬についての相談が多いので話しておき
ますね。

私はお医者さんではないので、必ず、病院
で相談して下さい。私は医学を専門的に
勉強したことはありません。


なので、私の話は信用しないで下さい。

ただ、不登校で薬を飲んでいる子たちとは
誰よりも多く接してきていると思います。
その経験だけで話をしています。

私のブログを読んだぐらいで信用せず、
きちんとお医者さんと話し合って下さいね。

不登校になって最初に鬱になるわけでは
ありません。

それよりも不登校が続いて、完全に社会と
隔離されることで鬱に発展して行きます。
だから、これからなんです、大変なのは。

不登校になること自体が病気だと思って、
病院へ駆け込んでしまう人がいます。

ほとんどの不登校の子は違います。

でも、親が納得しないから病院も薬を少し
出して帰ってもらう、という話も聞きました。

薬で注意しておかないといけないのは、
脳へ直接働きかける薬なんです。


風邪薬とか、胃の薬とか、便秘の薬とか
そういうのはいいんですよ。体の浄化作用
で、時間が経過すれば流れて行くから。

でも、脳へ直接働きかける薬は、何が
起きるかは私にはわかりません。

内臓なら切って、貼ってしますよね。

でも、脳はそんなのできません。

薬でも同じだと思っていて、あまり脳へ
直接働きかけるような薬は注意した方が
良いと思っています。

これも、あなた自身がどう考えるかです。

もちろん、本当にうつ病なら薬を飲むことで
生活が出来るようになる人もたくさんいます。
だから、バランスだと思います。

何度も言いますが、不登校の子は、
心の病気ではないです。


だから、薬を飲んだら学校へ行くわけでは
ありません。それは間違えないで下さい。
お医者さんたちも知っています。

相談内容に戻りますね。

今、通信制へ転校して、どうすればいいか
わからないんですね。1日も行っていない
わけですね。

私は通信制の学校がおもしろいのかどうか
よくわからないんですよね。学校によって、
違うと思うので、よく知りません。

あなただったら、行くかどうかなんですよ。

「学校へ行って当たり前だから。」と、
まだ思っているとしたら不登校を理解して
いませんよね。

この学校でなら、自分は楽しめるし、
何か変わることができる!


そう思える学校かどうかだと思います。

不登校の子の心理状態を理解しないと、
こんなことになってしまいます。

転校だって、転校すればいいんじゃなくて
不登校の子に合うかどうかです。私は、
いつもそのことばかり考えています。

もし、学校に面白さを感じないなら、外で
面白さを探すしかありません。

高校生は義務教育ではないから働くことも
できるんですよね。働きながら見つける
ことだってできると思います。

待っていても、何にも変わりません。

ポイントは楽しいかどうかです。学校って、
面白くなくてツマらない場所だって思って
いると思います。


でも、友達がいて、クラブがあって、楽しい
ことがあったから、実は、私たちでも学校へ
行けたんですよね。

友達もいなくて、楽しい活動もない学校へ
行けないのは当たり前ですよね。

それが不登校なんだから。

発想を変えないといけないです。不登校は
普通が合わないからなっています。だから
違う発想で接しないといけません。

学校で面白くて、楽しいことができるのか?

できないなら、アルバイトとか外で楽しい
と思えることをやることです。

それだけです。

私がやっていることも、これなんですよね。
学校で不登校の子の感性に合う楽しい
活動を、どれだけ与えられるかです。

あなたもやってみて下さいね。

では、また。

青田


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不登校教育研究所 代表
青田 進


<今までの不登校教育実績>
再登校させた数=3919人
不登校の大学進学率=約92.7%
不登校教育歴=約21年
不登校講演会の参加者数=約7671人
現在、教育中の不登校生数=約723人

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