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【不登校】イジメで不登校になった娘が中学進学でやるべきこととは?

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青田です、

以下の質問が届きました。

******************質問********************************

小6娘が夏休明けから不登校になっています。

二学期は修学旅行、学習発表会は進んで出席しましたが、
それ以外は週に一回登校、現在は約二週間登校できていません。
前の日は行くと決心しても、朝布団から出られず物に当たります。

娘は低学年の頃から仲間外れ、悪口などの標的になり、
児童減少による学校の統廃合があった四年生頃から酷くなり、
嫌な事があると1、2日休んで、また登校できるというのを繰り
返してきました。

五年生頃からいじめが少しずつなくなってきたものの、
六年生になって頻繁に休むようになりました。

娘は太めで、年頃になり、体型もかなり気にしています。

中学で吹奏楽部に入りたいと言っています。ですが、
学区内の中学には吹奏楽部がなく、越境して吹奏楽部の
ある中学へ行きたい気持ちが強くなっています。

親としては、娘は自信がなく、人付き合いが苦手で、
知らない人ばかりの、今よりもかなり大規模の学校へ行って、
果たしてやっていけるのか?という不安と、吹奏楽で仲間を
作って好きな事をやって欲しいという気持ちがあります。

アドバイスをお願い致します。

******************終わり******************************

……

回答:

イジメと不登校の2つの問題を抱えて
いる子がいます。

その子を持つ親は2つのことを考えて
対応するようにして下さい。どちらか一方
だけではいけません。

例えば、この娘さんの場合、吹奏楽のある
中学へ行く。それは不登校の原因である
感性を育てるための活動です。

良い選択だと思います。

でも、そこへ行っても、今のままだったら
また、いじめられます。

この問題も解決しないといけません。

娘さんやお母さんにしたら、今の学校の子
が行く、校区内の中学校だと再びイジメ
られてしまう可能性がある。


だから、校区外の中学校への進学を考えて
いるわけです。

でも、その中学校で悪さをする子がいない
わけではないです。どこでもいます。それは
お母さんもわかっています。

その対応をしなければいけません。

また、ここでイジメで不登校になったとしたら
戻るのは元の校区の中学校です。そこには
戻れないから、ひきこもるしかなくなります。

そういう不登校の子もたくさんいます。

でも、きちんと対応すれば校区外の学校へ
進学して楽しい学校生活を送ってくれる
ようになりますからね。

なぜ、イジメられ続けているのか?

まず、この問題を解決しなければダメです。
あまり軽く考えない方がいいです。

周りから馬鹿にされる人は、子どもの頃から
大人になっても、ずっと続きます。あなたの
周りでもいるはずです。

人に馬鹿にされて幸せにはなれません。

だから、今、克服させないといけない。

イジメられる子の多くは、すごく心が
優しいから、悪い子にも優いんですね。


悪い人に立ち向かえとは教えてないはず。

原理はそれだけなんです。

子猫でも、相手が大きくても襲われそうに
なったら歯向かうでしょ。叫び声で威嚇して
いますよね。

本能に入っているんです。

でも、ウサギは歯向かわない。

ライオンが来たら、逃げるだけ。立ち向かう
ことはしません。それで食べられちゃう。

本能に立ち向かうってことが入ってない。

人間だけです。本能以外の知性がある。
つまり、教育でウサギにもネコにだって、
できるんですよね。

理想は、みんな仲良くできる社会ですね。

でも、現実は違います。悪さをする人も
社会にはいます。だから、悪い人には
立ち向かう強さを教えておかないとダメ
なんです。


学校は先生がいるからいいかもしれない
ですが、社会に出たら、誰もいません。

今の時代、学校では強く子どもを育てる
ことはできません。親が家庭でやるしか
ありません。

すぐには強くは、なれないです。

では、どうすればいいのでしょうか?


まず、最初にこの子を守る環境作りをして
おかないといけません。

進学先の中学校としっかり事前に話を
してください。何を話すかと言うと、面倒を
みれる生徒と必ず関わりを持たせること
です。

面倒見のいい子は悪さをしません。

悪さをする子から守ってくれます。しかし、
担任の先生の後ろ盾がないと守ろうとは
しません。

まずは、このステップがあります。

弱い子に、急に悪い子に立ち向かえと
言っても難しいです。

だから、最初は補助が必要です。

そうして、次は、吹奏楽を通じて自分への
自信を付けることです。

最後に、人に馬鹿にされてはいけない、
強気で立ち向かうんだって教えるんです。

この3つのステップで、不登校とイジメの
両方を克服して行けば大丈夫です。

最初は安全な環境とサポート大切を作る。
これをみんなやらないんです。学校との
関係作りが大切です。


それでは、今すぐ、進学先の中学校と相談
してくださいね。

では、また。

青田


追伸:
暇な時にここをクリックしてみてください!

aota






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※質問・聞きたい事は必ず1つに絞って下さい。

ステップ1:子供の状況・性格を詳しく
ステップ2:困っている事・問題点・経緯
ステップ3:その問題点をさらに細かくする
ステップ4:そして、それをどうしたいのか?


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不登校教育研究所 代表
青田 進


<今までの不登校教育実績>
再登校させた数=3919人
不登校の大学進学率=約92.7%
不登校教育歴=約21年
不登校講演会の参加者数=約7671人
現在、教育中の不登校生数=約723人

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