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【不登校】過敏性腸症候群になる不登校の子の共通点とは?

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青田です、

以下の質問が届きました。

******************質問********************************

中学二年生の息子ですが、中学一年の夏から
学校行こうとすると激しい腹痛があり登校できなくなりました。
診療内科では過敏性腸症候群と診断されましたが、薬を
のんでも効果はありませんでした。

その後、ひょこっと登校できるようになったり、また登校の
道のりで腹痛で引き返してきたり、元気に学校に行ける日が
あったりとなかなか安定しません。

中学二年生の現在は週に1回行けたらいい方で、あとは
腹痛があったりぐったりきつくて起きられなかったりで登校できません。

明るく元気で不登校になってからは興味を持ったピアノを始めたり、
アニメにはまったり、次はギターを始めたいと言っています。
公立高校に行きたいために、今中学校に行かなければならないと
本人もわかっていて行きたいと思っていても、お腹がいたくなる、
きつくだるいので行けません。

母親としてどういう支え方、声かけをしたらいいのか教えてください。
息子はどうしたらいいのでしょうか。

******************終わり******************************

……

回答:

不登校になる子の中で、腹痛や過敏性
腸症候群、胃痛などに襲われる子が、
一定の割合でいます。


私はこの子たちの共通点を知っています。

不登校に加えて、解決しなければならない
ことがあるんですよね。それを今回は、話す
ようにしますね。

不登校の中学3年生にとって、高校受験は
大きな壁です。

公立高校へ行きたくとも、勉強もしていない
し、内申点も低いから合格できない。それは
誰でも悩みます。

たとえ、公立高校へ行けたとしても、それは
本来、不登校になる前に行けた高校とは、
違う公立高校のはずです。

やっぱり、不登校をひきずります。

私がやっているのは、もう一度、高校3年間
かけて、不登校になる前の状態に戻して、
さらに成長させてあげることです。

でも、多くの人は、不登校になってしまって、
その状態を維持したまま高校3年間過ごす。

高校行くのが目的だと思っていません。

その先が大切なんですよね。

そこばかりにこだわって、高校でも不登校
になったら、元も子もありません。


例えば、足が疲労して、少し痛みのある
マラソン選手がいます。オリンピック選手に
選考されるかどうか微妙な状態。

その人が、次の大会を休むかどうかを
考えています。

さらに、その次の大会は国際試合で、
そこで結果を残す必要がある。

でも、ポイントを少しでも獲得しておく為に、
次の大会に出ておいた方が有利。そこで
無理して出場。

結果は、途中棄権で疲労骨折。

その次の国際試合も出られなかった。
オリンピックも逃した。

こんな感じで、本当に大切なのは高校の
先なんですよね。それを理解しておくこと。
不登校を克服するような高校環境を用意
しておかないと、また、つまずく。

不登校の原因に沿った解決を高校でも
してくださいね。


しっかりまずは、不登校の原因を小冊子
とメルマガで学んで下さい。

過敏性腸症候群の話です。


これになる子の共通点は、真面目で、
心の優しい子です。周りに気を使って
合わせる。我慢する子です。

自分を抑えつけることが癖になっている
から、ストレスを引き起こしています。


それがお腹に来ている。

我慢をなくさせるしかないです。

でも、ずっと小さい頃から周りに合わせる
ことをしてきたから、不登校の原因である
独特な感性も抑えつけてしまっています。

親の方も無意識に、子どもに良い子でいる
ことを求め過ぎている可能性があります。


そして、何より、親自身も自分を我慢して
生きている可能性が高いです。親を見て
子どもは真似します。

では、どうすればいいのでしょうか?

こういう声掛けをしてあげてください。

「そのままでいいんだよ。そのままで、
お前はすごいんだからね!楽しいことを
やるんだよ!」


こうやって、今を認め、解放してあげる。

そして、あなた自身も自分を解放して、
我慢の習慣、鎖から少しだけ離れてみて
くださいね。

まずは、不登校の原因をしっかりと理解
してください。それで、子どもの感性に合う
活動を高校でもさせる。


同時に、我慢ばかりして、自分を抑え
つけている状態を解放してあげる。

それで、もう一度、明るい子どもになって
くれますよ。大丈夫。

では、また。

青田


追伸:
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aota






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ステップ1:子供の状況・性格を詳しく
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不登校教育研究所 代表
青田 進


<今までの不登校教育実績>
再登校させた数=3919人
不登校の大学進学率=約92.7%
不登校教育歴=約21年
不登校講演会の参加者数=約7671人
現在、教育中の不登校生数=約723人

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