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【不登校】部屋にひきこもり、昼夜逆転、暴言を吐く中2の息子を救う声掛け法

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青田です、

以下の質問が届きました。

******************質問********************************

私立の中高一貫へ 通う中2男子です 。
ゲーム大好きで、人との関わりを嫌う子です。

5月の終わり中間テストが終わってから、突然明日から
行かないと宣言し登校しなくなりました。最初は、たまには
行きましたが、2学期は1日も登校していません。

家では全く勉強せず、昼夜も逆転、一日中布団の上に
寝っ転がりゲームばかり。なにか言えば、うるせー黙れ
消えろ、死ね死ねと言います。家でひきこもってます。

もう6ヶ月になります。こちらがおかしくなってます。
子供をかわいいとも思えず、いない方が楽とまで思います。
子供に共感するところまでいけません。
お前らのせいでこうなったと、人のせいにします。

どうしてよいのか全くわかりません。どうしたらよいでしょうか?

******************終わり******************************

……

回答:

ひきこもり、昼夜逆転、暴言はセットの
ようなものになっています。

不登校だからと言って、自分の部屋に
ひきこもるわけではありません。ひきこもり
になる子の多くは、昼夜逆転しています。


そして、親に対しては暴言を吐くし、暴力も
振るう子もいます。

でも、ほとんどの不登校の子は、普通に
過ごしています。

ひきこもり、昼夜逆転、暴言をする子たちに
共通点があります。それを知れば、この子も
変わっていきます。

この子のような子は、ひきこもり生活へ入り、
自分の部屋から出てきません。

そのうち、家の中なのにメールだけで
やり取りしたり、メモだけのやり取りに
なります。

学校どころではありません。

精神病を発症する子だっています。

家の中で、自分の部屋だけにひきこもって
家族とも会話せず、孤独。精神は普通では
なくなります。

そこからずっと何十年もニートになっている
人が日本にはたくさんいます。

その最初が、今、かもしれません。

子どもときちんと心の交流ができれば、
部屋にひきこもる生活から抜け出せます。
昼夜逆転も、暴言も、なくなりますよ。

リビングで過ごすようになります。

なぜ、部屋にひきこもってしまうのか?


原理はすごく簡単なんですね。

不登校とは、学校へ行かないことですね。
家が嫌なわけではない。親が嫌なわけでは
ないです。

学校が合わないだけです。それが不登校。

部屋にひきこもるのは、親が嫌だから
会うのが、嫌なんですよね。


親が嫌いなんです。

そうれだけのことです。親が嫌でないなら
会いますよね。暴言も言わないですよね。

子どもの勝手なんですが、子どもは親が嫌
なんですよね。その出来事があったんです。

「親はオレのことをわかってくれない。」


これが子どもの本音です。

この心理状態へ追い込んだことで子どもは
ひきこもりになり、昼夜逆転して、親たちに
なるべく会わないようにしているんです。

たったこれだけです。

では、どうすればいいのでしょうか?


共感の会話です。

子どもは「親はわかってくれていない。」と
思っているんです。だから、共感の会話を
して、「親だけは、オレのことを理解して
くれている。」って思わせることですよね。

共感の会話テンプレートを使って下さい。

実際、自分の部屋でひきこもっている子や
昼夜逆転している子たちの多くが、共感の
会話法を使って、変化が起きています。

ほとんどの子が昼夜逆転が改善して、
ひきこもりの子がリビングで過ごしている。

そういう変化が日本全国で起きています。

子どもは親を怖がっているんですよね。
だから、避けるために部屋や夜に逃げる。

それを共感の会話法で、恐怖感を減らして
あげればいいんです。それだけで、簡単に
改善してしまいます。

私もびっくりしています。

みんな、私の共感の会話法をしっかりと
やってくれているんです。嬉しいです。

『共感の会話テンプレート』

ステップ1:「不登校は辛いよね。
       本当に、辛かったね。」
ステップ2:感情を聞く、気持ちを聞く
ステップ3:「そうだよね。わかるよ。」
ステップ4:似たような感情の体験を話す

・・・


詳しくはメルマガで話しています。

ポイントは、「そうだよね、わかるよ。」って
言葉なんです。

これを頭に付けて、話すといいです。

子どもが何か言ってきたら、あなたは、
すぐ自分の意見を言ってしまうんですね。
その前に「そうだよね、わかるよ。」って
言って下さい。

「お前は、一人でよくがんばってるよ。
お母さんなら、毎日泣きわめいてる。
だから、お前は強い子だよね。」


そう言ってあげればいいんです。

この心の交流を言葉で先に親が言うこと。
それで子どもは部屋から出てきます。

まずは、不登校で学校へは行けないけど
家の中では普通に過ごしている。これを
目指して下さいね。

では、また。

青田


追伸:
暇な時にここをクリックしてみてください!

aota






質問はすべて下記からお願いします。

※質問・聞きたい事は必ず1つに絞って下さい。

ステップ1:子供の状況・性格を詳しく
ステップ2:困っている事・問題点・経緯
ステップ3:その問題点をさらに細かくする
ステップ4:そして、それをどうしたいのか?


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プロフィール

不登校教育研究所 代表
青田 進


<今までの不登校教育実績>
再登校させた数=3919人
不登校の大学進学率=約92.7%
不登校教育歴=約21年
不登校講演会の参加者数=約7671人
現在、教育中の不登校生数=約723人

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