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【不登校】小学6年生の女の子からメールが届きました。本音を話してくれてます。

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青田です、

以下の質問が届きました。

******************質問*********************************

小六女子

私は、今日学校を丸一日休みました。

その後、私は、30分カウンセラーの人と話して私は
いったん家に帰り、父と母は学校に残り先生達と話をしていました。
その後母達から先生達と話した内容を聞きました。
先生達が言っていることは、私は、あまり賛成ではないのです。

私が、楽しいことを考えるとは言っているのですが、私は、
学校の雰囲気が好きじゃないし、友達も言葉使いが悪くたまに
死ねとかもいっているし。

学校に行った方がいいのでしょうか?

******************終わり********************************

……

回答:

小学生の女の子からメールが届きました。

この子、本音を話してくれています。

真面目で良いお嬢さんです。同じように、静かで
周りによく気が付くタイプのお子さんがいる方は
すごく参考になります。

学校に対して、先生に対して、親に対して、
クラスメイトに対して、この距離感で考えています。

不登校の子の距離感が分かりますか?

そして、本音がわかりますよね。

私がこの子にアドバイスするなら、無理して
学校へ行かなくていいよ、です。

行けないから学校を休んでいるんですよね。

今までずっと我慢して来て、積りに積もって、
学校を休んだんです。ずっと流れが本人には
あるんですよね。

がんばって来たんですよ。

なので、それで怒って学校へ行け!って、
言っても、行けないんです。だから、休んで
いいんですよ。

学校が合わない人っているんですよ。

そういう人は、社会向きなんだよね。社会に
出ると一気に輝くんだよ。社会に出てからの方が
長いからね。そっちの方が得なんだよ。イイ星に
生まれてきたね。

本人にはそう言ってあげたいんです。
聞いてるかな?

それと、良かったらでいいので、お母さんに、
私のブログを紹介してあげな。

「こんな人もいるんだよ。参考になるみたい。
不登校の子たちがみんな見てるブログ。」


って言えば、お母さんも見たくなるだろうからね。

本題はここからです。お母さん達です。

不登校の子って、何カ月も我慢し続けた結果、
学校を休んでいるんです。本人なりに考えて、
それでもどうしても自分一人では何も出来ない
から、不登校になっているんですよ。


だから、子どもに何か求めても、意味が無いです。

出来ていれば、不登校なんかなってないです。

自分一人ではどうしようもできないから、不登校
になってる。そうしたら、周りが助けてあげないと
いけないんですよ。


出発点が、子どもと周りの大人では違うんです。

この認識のズレを合わせるのが、親の方なんです。

助けてあげないといけないんですよ。

「学校の雰囲気が好きじゃない。」って言っているん
ですよね。だったら、好きな雰囲気を作るんですよ。

「学校は嫌でも行くところ。」って、みんな思い過ぎ
なんですよね。それは当たり前のことです。私も
それぐらいはわかっています。子どももわかってる。


でも、それでも行けないんだから、その思い込みを
変えないといけないんです。

変えたくなかったら、変えなくていいんですよ。

ずっと不登校のままだから。やってみてください。
信じない人は、それでいいんです。そうなって
初めて理解できるから。

人って、困らないと変わらないんですよ。

今の方法がダメなら、変わるしかないんです。

別に学校全体の雰囲気を、不登校の子の為に
変えるわけではないです。そんなことは無理です。
学校の中で一部、この子に合う雰囲気の場所を
作ってあげることです。


そうすることで、周りに嫌な子が居ても、先生と
合わなくても学校の中に居場所が作れるように
なるんですね。

例えば、私の学校は、授業も普通にしています。
でも、課外活動をその何倍もやっているんです。
クラブ活動以外の活動ですよ。

授業とクラブ活動で不登校になっているんだから
違う活動を入れないといけないんです。


そこで子どもが好きな雰囲気の場所を作るんです。

発想の逆転をしているんです。もう一度言いますね。
普通は、学校はそのままで子どもが我慢して通う
ことを求めますよね。私は違います。私自身が変化
して、子どもに合わせます。

誰も我慢しなくてよくなります。

この辺りの詳しいことは、私の小冊子とメルマガを
読んでもらっていればわかるはずです。

だから、不登校の子って、自分一人でがんばった
結果、不登校になってるんですよね。それを、また、
がんばって学校へ一人で行けるように促しても、
効果ってないです。

親の助けを求めて不登校になってるんですよ。


それを理解してあげることです。一人ではどうする
こともできないんです。

子どもの本音を知ることがやっぱりスタート地点。

こういう不登校の子からのメールをしっかりと
読んでください。何度も。気持ちを理解することが
大切です。あなたの子も同じように感じています。

それでは、今すぐ、子どもの気持ちを理解して
あげて、協力する意思を伝えてあげて下さい。

では、また。

青田



追伸:
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aota



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青田 進


<今までの不登校教育実績>
再登校させた数=3919人
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