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【不登校】周りの友達から馬鹿にされ続ける娘を救う「強気の子育て」とは?

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青田です、

以下の質問が届きました。

******************質問*********************************

中1の娘のことです。

おとなしい性格で、何か嫌な事を言われても、言い返せず、
心の中で傷ついてます。

最初は少ないけれど仲の良いお友達もできました。 一学期の
途中から休みがちになり、理由を聞くと、友達がいない、自分は
可愛くないし、頭も良くないし、誰も友達になりたいと思ってくれない、

と言ってます。

私は、そんなことないよ、絵を描いたり、歌も上手だし、優しいし、
良い所がたくさんあるんだから、笑顔でいれば、お友達が
できるよと話してました。


二学期に入って、学校に行きました。でも、3日目に教室には
行けず、保健室から、そのまま帰ってきました。

娘がスクールカウンセラーの先生に話したことは、一日目に
クラスの子に、娘は何もしてないのに、ムカつくと言われたことや、
他の子に、荷物を持たされた
ということです。

娘には、そういう事を言われたり、されたら、相手にどうして
そんな事を言うのか、とか、嫌だとはっきり言うように話しました。
言い返せるように、強くなろうねと話しました。学校の先生には、
娘は悪くないのに、そんな事を言われるのは納得できませんと、
言ってしまい、後からモンスターペアレンツだったかなあと思いました。

私が娘を甘やかせてしまったために、気持ちが弱い子になって
しまったのかとも思います。
もっと、きついことを言わなければ
いけなかったのでしょうか。

これから、子どもには、どんな言葉をかけてあげればよいのでしょうか。

******************終わり********************************

……

回答:

すごく大切な質問を頂きました。

同じような悩みを持っている子はたくさんいます。
不登校の子の半分ぐらいは、同じ悩みを持って
います。


もう一度、質問を読み返してみて下さい。

今、日本の多くの親が同じような子育てで
悩んでいます。

一言で言えば、「自立」できていない。自立教育
を受けていないと、こういった問題が起きます。
そして、これは大人になっても続きます。

あなたの身近にも、大人で良い歳なのに周りから
馬鹿にされている人がいるでしょ。

あの人たちは小学校や中学校の時からずっと
馬鹿にされ続けて、それを克服できずに、今も
続いているんです。自覚はあるけど、どうすれば
いいのかわからないんです。

それと同じことにお子さんもなります。

最初は、何を言っているのか分からなくても、
徐々に理解できるので安心して下さい。

最後には、お子さんを強い子に変えられます。

では、なぜ周りから馬鹿にされてしまうのか?

最初に誤解があるといけないので話しておきます。
人には誰でも「性格」と言うのがあります。

「この子は、優しい性格だから。強くないんです。」

と言いますよね。

これはちょっと間違いがあるんです。「強さ」と
いうのは、教育で身につけるものであって、
生まれつきの性格で「強い」って言うのはないです。


怠け者とか、大人しいとか、細かい、おおざっぱ
とかは性格です。ほとんど治りません。

怠け者でも、人にやさしくて、強いなら問題は
無いんです。

ヒーローってどんな映画でも「優しくて強い」。

優しさと強さの2つは子育てで身に付けさせる
べきものです。つまり、親の子育て次第で、
変わってしまうのです。

さらに、何かを経験して強くなるのではないです。

強さは経験だけではありません。子猫は、何の
経験もないけど、あなたに対抗してきますよね。
これと同じで、小さくても、経験ゼロでも強さは
身につけさせられます。

そこに経験が重なって、大人の強さになるのです。

だから、強さは親の教育なんです。

学校に対して、娘へのイジメを止めるように
求めることは当然の態度です。モンスターでも
なんでもありません。当然なんです。


でも、学校にはそういう悪さをする子が必ずいる
前提で、家庭で強さを教えておくのも当然です。

悪い事をしてペナルティをもらうのは、当然。
弱いままで悪さをされるのも、当然。

学校で何も起きない、良い人ばかりだと考えて
いること自体が、世間知らずだと思われてしまい
ますよ。本でも読んで、勉強することです。

しかし、私はこう考えています。

人はそれぞれ、学びのステージが違います。

今回、このことをきっかけにしてお母さんは、
子育てで「強さ」を持たせるべきだと知ったんです。
別に今までのやり方が悪かったわけではなくて、
ようやく、このステージにやってきたんです。


分かった時に、学べばいいんです。

周りと比べてはいけません。自分が学んで、
娘さんが親になって、子供が出来た時に前もって
教えられるじゃないですか。普通の人はこんな事
知らずに過ごしています。ラッキーなんですね。

落ち込む必要も、自分を責める必要もないです。

今まで、優しさを娘さんに教えてきたんです。
相当優しい子のはずです。優しいって言うのは、
宝物です。だから、大切にして下さい。

決して、優しいのが悪いんじゃないです。

「優しさ+強さ」だから、優しさ10で、強さ1ぐらい
でバランスが悪いだけです。

で、学校では、私のような自立を基本としている
所は別として強さは身につけないです。あくまで
経験としての強さが増えるだけで、基本の強さは
家庭教育がベースです。

だから、学校に強さを求めても時間のムダです。

本来は親がやることだから。

イジメられた子が再び、学校で違う子にイジメを
受けてしまう率が高いのは、親がこの事を理解
出来ていないからなです。

「こいつなら、からかっても反抗しなさそうだな。」

って、思われているんです。判断は一瞬です。
雰囲気、オーラみたいなものを感じる能力が
人間にはあります。

小さくて、可愛い子でも、強さを中に持っていると
周りの強い人も馬鹿にはしません。

「でも、どうやって強さを身に付けさせるの?」


と言われそうなので、そろそろ話します。

これ簡単なので、ビックリしないで下さいね。
このお母さんも気がついているように、声掛けを
変えるんですね。

「お前、舐められちゃいけないよ。強気だよ。強気。」

って声掛けをするんです。

親からずっとこう言われて、育った子は強いです。
気持ちが強いです。目に強さが出てくるんです。

1回や2回言ったぐらいでは、何の効果もないです。
これから一生、大人になっても親として言い続ける
つもりでいてください。


私が多くの親御さんを見ていて、優しい子の親も
優しい人です。強さがない傾向があります。

あるいは、最初に話したように、「この子は優しい
性格だから。」と勘違いして、強さを教えるのを
やめてしまう親御さんもいます。

この声掛けをすると、親自身も強くなります。

世間から、「不登校なの。あなたの子育てが
問題なんじゃない。」と言われても、平気になります。
負けない強さが身につきます。言われなくなります。

昔、マザー・テレサという修道女がいました。

愛だけで、貧しい人達を救ってきました。すごく
優しい人です。でも、ものすごく強い人でした。

ある時、彼女が講演先から帰国した時、夜遅くに
駅に着きました。駅の周りには多くの浮浪者がいて
持っていた食べ物を与え回ったのです。

もちろん、その食べ物は講演先でもらったものです。

翌朝、迎えに行くと、駅前に、浮浪者たちと横になって
寝ている彼女を見つけたのです。

こんな事が出来る人は、彼女以外に居ません。
強靭な強さが彼女にはあります。そのパワーを
周りの人も認めたから、一緒に寝ていられるのです。

優しさに強さが加わると、周りを助けられる本物
になれます。


その可能性を秘めているのが、お子さんです。

すごく楽しみですよね。

逆で考えると、若い時にやんちゃをしていた人が
大人になって優しい人間になると、輝き始めます。
強さに優しさが加わったからなんです。

その真逆に、優しい子はいるんです。

数十年前まで、日本も、みんな満足に食べられる
わけではなかったんです。苦しくて、お腹が空いて
大変だったんです。何もしなくても強さが身について
いました。


余裕がないから優しさが欠けていたんです。

それで、日本全体が優しさを教育に求めていました。

しかし、日本が豊かになっていくと、強さを誰も
教えなくなってしまいました。それなのに、優しさだけ
求め続けています。そこに無理が起きたわけです。

だから、私のような人間が出てきたと思っています。

日本中、どこに行っても、みんな優しいです。石を
投げれば、優しい人に必ず当たる状態です。もう
珍しくも何でもないです。

この機会に、お子さんに強気の声掛けをしてあげて
ください。

最後に、「甘やかして育ててきた」って、お母さんが
言ってくれていますが、これも違います。


優しいのと甘やかすのは違うんですよ。

甘やかすというのは、悪い事をしたのに叱らない
態度の事です。そんな事はしていないはずです。
だから、お母さんは甘やかしていません。

周りからイジメられたかもしれないけど、娘さんは
誰もイジメなかったんですよね。立派です。

それと、強さを身につけされるのに怒ったり、
叱ったりする必要はないです。

これも勘違いです。体育会系のような強さは
スポーツや戦いには必要かもしれませんが、
普通に生きていて使いません。

強さにも違いがあるんです。

だから、「舐められちゃいけないよ。強気。
強気。」ってぐらいで十分です。

それでは、今すぐ強気の声掛けをして下さい。

では、また。

青田

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プロフィール

不登校教育研究所 代表
青田 進


<今までの不登校教育実績>
再登校させた数=3919人
不登校の大学進学率=約92.7%
不登校教育歴=約21年
不登校講演会の参加者数=約7671人
現在、教育中の不登校生数=約723人

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